トーク 100:41–01:53
皆さんご機嫌いかがでございましょうか 大元雅治です
株式会社デラの楯です
デラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡
いつものように名慣れた 芥川隆行さんの名調子とともに
昭和の時代の歌 昭和歌謡昭和演歌
そしてまた昭和の時代をちょっと振り返ってみようかなと思っておりますが
はい
さて 楯さん今回はどのようなテーマでいきますか
はい 今回はですね 意外とやってなかった 東京をですね
東京
はい
我らが住んでいる東京をテーマに 曲を選んでみました
なるほど
はい
東京といってもね
うん 広いですからね
広いし 何をテーマに取っていくかな
でも東京って作るね あの歌多いんですよね 多いですよ
本当に多い
だからなんか今まで逆にテーマに選んでなかったのは
なぜだったのかというところではあるんですけど
楽しみですね
そうですね 皆さんもなんとなくこう この辺かなみたいなのあるかなと思うんですけど
あれかもしれませんね
はい
じゃあ早速いきましょうか
はい
この曲からです
はい ではこの曲からご紹介してまいります 俺ら東京さ行ぐだ
鏡五郎さんの歌声でお届けいたします
トーク 205:04–14:27
この歌はまあ出た時にはびっくりしましたね
そうですよねちょっと私も今曲紹介緊張しましたよ イグダ
イグダ
イグダ イグダ また生ってんだもの 方言で
いやこれはもう本当に世代関係なく知ってるんじゃないですか
今でもなんていうんですか 語り伝説じゃないですか 伝説級の歌ですね
あの微妙に僕ねあの3,4回生で聞いたことがあるんですよ
あ、え、ヨシ、ヨシさんの
ヨシさんの
うん
あのゲストで来られたりとかね
公開録音でゲストに来られたりとか うわいいな
うん でもね毎回ちょっとちょっと違う
ニュアンスが広報げるの
ニュアンスが違うのよ
いやあの最初の冒頭のところ まあラップっていうんですかね うんラップだよね いやラップっていうのもなんか
ああ
まあヨシさんに言わせてみれば
当時はそんなラップがどうのコーナーは関係なかったかもしれないけれども
後々ラップっていう感じに後付けみたいな感じだったんですかね
すごい歌詞だしさ
その
ラジオ
よくこう続くなと声が
そうですね はい
それに関心します
一気にね
本当
いやでもすごい歌詞なんだよな そうですね
改めてね
いやでもなんか本当にあれですよね 有名ではあるけど なんかその当時はちょっとこうなんて言うんですか
あんまりにも衝撃で地元の皆さんからちょっとこう
確かに
どうなのこれみたいなことあったんですよね
なるほど
いや面白いな
でもヨシさんは未だに青森のね
あの息深い中でお住まいになってるわけでありますから
ねえ 吉御殿に
吉御殿に
そういう意味では本当にまあね 青森を代表する歌詞さんでもあり
青森とまあ全国を結ぶね メッセンジャーでもあるわけでありますから
そうですね 一曲もたくさん作ってらっしゃるし
でも味があるねヨシさんの曲
いやそうなんですよね まあこの曲もそうですけど うんやっぱなんかなんて言うんですかね
暖かさみたいな感じますよね
ありますよね
いやでもこの歌は本当にすごいな すごいですよね 東京をテーマにしてみたんですけど
一曲目まずこれからいくっていうちょっと面白さ
いっちゃいましたね
そうですか はい
えーこの曲がねえ この曲がねえ
はい
ヒットしたのが1984年
はい
昭和59年
42年前
ああですねえ
もうよ 私はまあ生まれてないんですけど でもこれ本当に今も有名ですからね
そうなあ
ですよね うん 当時僕は担当はしてなかったんですけど
はい
あのラジオ日本で よし行くぞの深夜放送生放送3時間ぐらいあったんですけど
ああはい3時間
そうあの先輩の方がね担当してて
よしさんが毎週生で来られて ちょうどこの曲が出てほんのちょっと経った頃ね
へー
まあ喋る喋ってても
絶対喋りますもんね
何回かこう聞きにスタジオ寄ったんですけど
何言ってるか分かんないときやん
あの名割がすごくて
あのまさにその冒頭のあの感じってことですよね だんだーみたいな感じですね だーとか
なんとなくあの雰囲気でね
あの理解はするようになりましたけど
あれが良かったんですね
いやでもいいですよね 方言でも自分は埼玉出身なので
やっぱりちょっと憧れますけどね 何もないんで
まあカットエリアだからないよね
確かにね
憧れる
ですね さあそこで 今日のあの日 あの時
思い出の歌でございますが この昭和59年を
ちょっと振り返ってみたいと思います
はい いくつかトピックをですね
ちょっと調べてまいりました
出来事としてはですね 1万円5000円1000円の診察発行ということで
福沢諭吉さん 二戸稲造さん で夏目捜査
これ私一番
なんか親しみありますよね
なるほど
生まれた時これだったね
あそっかそっか はい
でグリコ森永事件
ありましたね
ロサンゼルスオリンピック開催 日本初の衛星放送が始まる
オーストラリアからコアラ6頭が初めて日本に上陸
はい
はい 三陸鉄道が開業 プランタン銀座が開業
プランタンね
現在はマロニエゲートに 16年ですね
10年前に閉館してマロニエゲートに マロニエゲートか
になっています
流行語としましてはピーターパン商工群
これは今もありますね言葉として
なるほど
いつまでも少年でいたいっていうような これが流行語なんだ
であとは当時のヒット商品 ヒット食品
ハーゲンダッツ
ハーゲンダッツ
ハーゲンダッツ あとカラムーチョ バックンチョ ネルネルネルネ
コアラのマーチ
あとは人気製品としましては
携帯用CDプレイヤーディスクマン ソニーですね
あーこれ懐かしい 禁煙パイポ あ禁煙パイポ
これは知ってる 知ってる
あーなるほどね それまでだってもう皆さんプカプカプカプカ吸ってね
80年代ですもんね
そうそう
そろそろもう健康のために禁煙しなきゃダメだよ
禁煙パイポってのが売り出したらまたびっくりしたよね
ほんとですよね
やめりゃいいのにね
いやそうはいかないんですよきっとね
あいついかないのかそうか
愛演家の方からしたら
なるほど はい
でえーとチクチクバンバン えーとですとか システム手帳
あー などもあったんです システム手帳はやってました システム手帳ですね 流行ってたな なんか知ってる
でえーこの年のヒット曲 もしも明日が わらべわらべ
あとワインレッドの心
安全地帯
安全地帯
涙のリクエストチェックアーツ
うん チェックアーツ
えーデスとかですかね はい なるほどね でレコード対象は
長良川演歌
あいつきさんの
はい
優先対象 えーツぐない
テレサテンさん
はい
で年間アルバム1位 お スリラーですね
お
マイケルジャックソン
出ましたね
日本人ではなく ここでもう 洋楽の波が来てますね
この近辺はすごかったわね このスリラー
いやでもそうじゃないですか なんかでもあとヒット曲が ちょっとこうなんていうんですか 演歌とかから
うん
ちょっとポップス寄りになってきてますよね
確かにそうですね
うん チェッカーズって でもアイドルになるんですかね
アイドルグループ
グループでしょうね
うん
だからやっぱちょっとこう
流れが変わってきてますよね
変わりましたよね 80年代
そうですね うん
どうですか 80年代のこの今 この感じ
あー
私ちょっとその ヒット食品の ハーゲンダッツ気になるんですけど ハーゲンダッツって
この時期から
なるほど だって今はもう ほとんど どうなんだろう お店で買うことはないと思いますけど
見かけないからね
その販売店は
そうなんですよ これってそういうことなんですよね 今コンビニとか スーパーで買えるのが
当たり前なんですけど
そうじゃなかったらしいですね 店舗で 店舗でね 路面店だったりとか 商業施設に
すくってもらって 買うってことですもんね
なるほど
それが当時流行ってたってことで 私そのハーゲンダッツを
知らないんですよね
だからもう 当たり前のように カップで買える
なるほど
コンビニとかで買えるイメージだったんですけど
今もいろんな種類があるんだよね
そうですね 季節限定とかも
あるよね
おいしい
ちなみに
タスタは何味が一番好きなんですか
でも すっごい ベーシックなんですけど クッキー&クリームです おいしいよね
私もそうです 本当ですか やっぱり昔からやっぱりあるんで
飽きずずっとこれが好きです
なるほどね
いやいいな
でも
あとあれですね 私の最初に言った 診察の発行はやっぱり
診察
私にとっての1万円は 福沢諭吉で あり続けてる気がします
なるほど
諭吉諭吉って言ってた気がしますよ
そうですか
大元さんにとっては何等ですか
いや 所得大事でしょ
笑っちゃいけないな
いやいや でも そうね よく満冊満冊して
お財布に入れたりもしてたけれども どうなんだろうな
最近はまずお札を出して 買い物する機会が少なくなった
いや
少ないというかまずないな
ほとんどないんじゃないですか
楯さんほとんど使わないでしょ
もうないですね カード クレジットカードか ちょっと携帯で 本当にペイペイとか
スイカとか
この辺も変わったような
考えてみるとね
大元さんも電子マネーとかですか
そうですね
ほとんどね ほとんどと
まず100%
流れに乗ってます
いやでも
だいぶ日本もね 電子決済進みましたもんね でも私にとっての
一枚ずっと副材基地なんで
なるほど
そうです
そういうお札まだ持ってます
でも持ってないです そう言われたら 持っておけばよかったんですかね なんかいつか価値出るのかな
そんなこと下品か
意外とお母さん持ってんじゃない
古いお札とか もしかしたら あるかもしれない
取ってあるかもしれない
夏目漱石から家探したら 実家探したら
ありそうな気がします
なるほどね
いやいいな なんか懐かしいな
懐かしいよね そう考えるとね 懐かしいです
皆さんはこの1984年 昭和59年
どのような生活を なさっていたんで ありましょうかね
はい
さあそれでは ここで2曲ほど お届けしましょう 今日は東京をテーマに
そうですね 行ってますもんね 東京とつく曲を ご紹介していきたいと思います
東京港 芦川まことさんの歌声で 続けて 東京セレナーデ
吉沢町子さんの歌声で お届けいたします
トーク 322:39–29:02
今回のデラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡は
テーマが東京でございます
はい 我らが
随分変わりましたもんね 東京は
そうですね ちょうど今 ちょっとお話ししたいことがあって
これ今収録してるのが 9月の月末になるんですけど
9月30日をもってですね なんと渋谷のですね
百貨店西武さんがですね 閉店されちゃう
閉館されちゃう という結構 なんて言うんですかね 衝撃というか
ショックというか 渋谷西武って言ったら もうなんか 渋谷のね
本当あんなど真ん中にもちろんありますし 古い歴史もあるし 散々私も行きましたし
大元さんももちろん
行きましたよ
ですよね
なんか
百貨店が 渋谷西武さん 閉館されちゃうんですけど
なんか百貨店って どんどん 最近実は なくなってきたりとか 閉館
閉養されちゃったりとかが 多いみたいで でもやっぱり なんか百貨店って
昭和のイメージ 結構私あって 今もちろん使ってますし
利用してますけど なんかこう 昭和の絶対王者みたいな そうですよ
買い物の絶対の場所 土日はみんなで家族でそこに行って
だね
ですよね なんかやっぱ大元さん世代というか
そう
やっぱなんて言うんですか そこで そこがテーマパークみたいな
そうですそうです
であとあれですよね 私は実は経験ないんですけど 上に 屋上
に遊園地あったんですよね
ほとんどのデパートの屋上は遊園地でした
ほとんどだったんですよ 大元さんも行かれたことありますか
もちろんです
それは子供の時ってことですかね
そうそうそう 小学生ぐらいの時に あの父親が意外とあの外出歩くの好きで
おーいいですね
銀座のデパート
シティボイだな 行ってちょっと遊んで
あのいわゆるデパートの中の大食堂
はい あれでしょ
もう何でも揃ってるという
あのフードコート的な今でいう
今でいうねそこで食べてちょっと買い物をして帰る
いいですよねだから子供はそこで遊べるし大人もショッピングを楽しめるし
でなんかこう百貨店の紙袋を持つってある意味こうなんて言うんですか
あったね
私もやっぱりなんか当時学生のところとか大人になったらこうデパートの
デパートですよねデパートのコスメ
化粧品ブースで買って紙袋を持つんだとかって思ってたんで なるほど
この渋谷西武渋谷と言ってたりとかするんですけど
結構ショックというか毎日渋谷も通ってますし
かなりショックでショックだな寂しいなって思います
絶対王者
数年前になりますけど銀座の松屋もね
実は閉店して今新しいビルが建ちましたけれども
変わりましたけども
どんどんどんどんそういう意味ではその商業施設大きなね
昔でいうね昭和の時代のね デパート百貨店がなくなるって寂しいね
いやー寂しいと思います あのほんと昭和を生きた方たちというか まあ大元さん世代から
まあ全然自分の親世代もちろんですけど やっぱりなんか百貨店の思い出ってそれぞれなんか
ありますよね
結構強いというかあるんじゃないかなと思ってるんで
結構寂しいなと
そうだよね
あと憧れ 憧れの地なんですよね
ですよね
デパートで働く方の
こうなんて言うんですかねキラキラした
あとまあ接客とかももちろん一流の
なんかこう普通のショッピングモールとはちょっとやっぱり違う機品を感じるというか
王者の風格を私は感じていたので
昭和の時代は あのデパート行くと百貨店行くとエレベーターあるじゃないですか
はいはいはい
女の人がちゃんとかかかりの人がいるんだよ
エレベーターガールですね
今いないんだもの
そうですね 日本橋の三越さんとかでもしかしたら
まだあります
ですよね
はい日本橋もあります
そうやっぱなんかそういうとこ行くと 私は結構なんかこう背筋がシャンと なるほど
なったりする
何回ですか何回です ちゃんと押してくれてね
あーわかります
自分でやらなきゃいけないこと
そうですね わーなんかでもなんかちょっと寂しいなって 寂しいね
こんな私ですら思うので
あーやっぱりあのそこを楽しみにこういてた方とか
百貨店ブランドのやっぱ強さとか よく知ってる方はこうなくなっていっていっちゃう
この東京のね
なんか東京も東京の地方の百貨店もなくなってきてはいるみたいなんですけど
なるほどなるほど
なんか寂しいなというふうに いいことももちろん変化であるんですけど
ちょっと寂しいなとか思ったりします
よくあの地方からこう週末遊びに来る若いね
男女の方々あの渋谷行ったり新宿行ったりするじゃないですか
すっぽりなんか抜けた感じがするよね そういう意味ではね
そうですね
なくなってしまうっていうのはね
なんか
もう全てガラッと変わったもんね渋谷は
そうだからそうですね 渋谷もこうランドマークタワーがいっぱいできて
その中の百貨店が一つになっちゃってなくなっちゃったっていう
本当だね
商業施設もすごい変わりましたよね
変わりましたね
あのまあ商業施設っていうか大きななんていうの
あのまあ子供から言わせると
遊び場みたいなものの大きなものがね
あのできてきてるじゃないですか
まあそうですね
朝行ったらそこで遊べるし
イオンモールとか 最高ですよね 映画館も入ってるし
そうですね
ボーリング場もあったり
あるあるある
ねえ
すごいよね考えてみると
いやすごいですよね だから本当そういう大型商業施設っていうのかな
とかで結構こう時代の移り変わりを感じますよね 昭和の流れから
そうそうそうそう
今日はじゃあそういうお話も後ほどね
あの東京がこんだけ変わってきたよ 変わった東京をまたあのね
あの他の県から遊びに来られる方にご紹介できたら嬉しいと思いますが
じゃあまずはここで1曲2曲いきますか
そうですね
じゃあ1曲で今回は ご紹介してまいります 東京ラプソディー
鏡五郎さんの歌声でお届けいたします
トーク 431:47–39:06
今回は東京をテーマに お届けをしているわけでありますが 皆さんが抱く東京という
まあちょっとね 大きなテーマでございますが あのどんな感じなんでしょうかね
あの僕はねとにかくね あのもちろん服装であるとか
生活様式とかも どんどんどんどん変わってきましたけれども さっき驚いたことはやっぱりね
電車に乗ってても
昔
昭和をよく知っている方々 昭和に来た方々は だいたい会社員の方
これ男女ともにね
ちゃんと清掃じゃないですか
昔はね
スーツピシッと
そうネクタイ締めて 革靴履いて
はい
バッグを持って 最近ないんだよねあまり
いないですね
これなんなんですかね あの僕がこう感じるのは
もしかしたら
はい
通勤に関しては ちょっと楽な格好で
はい
会社まで行って
はい
会社のロッカールームで
はい
はい あのセベルトネクタイとか 革靴に変えるのかな
いやいやいや 全然そんなことはないですよ
そうなの
やっぱその クールビズとかも あった影響なのか だいぶこう なんていうんですかね フォーマルも
なんていうんですか だいぶカジュアル寄りの になりましたし ほんと会社員の方も みんな今
なんていうんですか 革靴じゃなくて スニーカー かっこいい なんかこう
スポーティーな 機能性系の あんまね
悪目立ちしない と言った
あれですけど スニーカーだし もうあの 手で持つカバンなんて ほとんどいないんじゃないですかね あの
リュック リュックじゃなくて 男性とかだと リュックだし あとネクタイもしなくなって
OKになりましたよね 結構
なるほどね
うーん まあ弊社も
そうですけど
はい
ネクタイ義務とか 全然ないんで やっぱり あのね なんか式典とかが
ありましたりとか そういう すごく清掃を求められる 場所だったら
とか
まあもちろん今でも あのきちっと こうカチッとされて 出勤されてる方も
いらっしゃると思いますけど 昭和の時代に比べて まあ東京の企業とか
特になんですかね こう ちょっとしたカジュアル 寄りになってるのは
Tシャツにジャケットとか
もうそのまんま
会社に来たら
そのまんま 自分のデスクで
仕事ができてしまう ですです なんで 昭和の カッチリしたサラリーマンから見たら
いいと楽だなって思うのか どうなの 寂しいと思うのか あれですけど
かなりこう そこら辺は ラフになりましたよね
電車の中の 情景が もう前にも
ちょっとお話をしたけれども
スマホを皆さん見てるでしょ
大元さんよく電車の中で こう 移り変わりを感じる 感じるね
本当に感じる
まあ本当新聞読んでる人も 本当にいないですしね
ほとんどいないですよ
まず
本も まずいないな
そうですね 本も少なくなりましたね
少なくなったよね
だから服装も変わったし その 携帯乗ってらっしゃって
通勤に行かれる携帯も 違ってきちゃったし
どうなんですかね この先 東京の移り変わり
これ全国的にそうでしょ
まあ電車の中とか 確かにそういうのは 全国的に
でしょうね
やっぱりちょっと 波が来るのが 東京の方が早いとか
あるかもしれないですけど
楯さんのイメージとして 東京はこんだけ変わった っていうところなんかあります?
えー でも 自分がこう
小学生ぐらいの時と 現在と
えーでも まあなんか 私も 出身埼玉なんで
まあでもなんか 逆に残り続けてる部分も あるなって感じてるのが
やっぱ大好きな 飲み屋さんですよね 飲み屋さん やっぱりなんか 上野の良さとか
なんかああいう 下町のところは まだあったりとか 赤鳥鎮のところって
まだあるので なんかそういうところでは 東京って意外にまだ こうちょっと下町
江戸っ子の町みたいな ところは感じたり しますし さっき言った通り
どんどん高いビルが 建ってるので そういうところは 自分が
なんて言うんですかね 憧れてた
うん
ところから またちょっと一個 なんか進んだ気がしますよね
なるほどね
そう
そうか
とはあれじゃないですかね 私 あの 原宿
はい
若い時やっぱ憧れ すごい
はい
若い時 本当に小さい時とか
あと高校生ぐらいの時とか
憧れてましたけど
まあなんか今も今はもっと若年層にさらになってて小学校高校生の町とかだと思ってたんですけど今もっと若くなってるんで
なるほど
なんかそういう意味ではなんかどんどんどんどんなんて言うんですかね若い方も前に出ていける時時代っていうかなんかそういう意味では私の思ってた原宿像もまたどんどん変化してて面白いなって思います東京東京ってやっぱり本当流行りの移り変わりとか
すごく早いなって感じます
なるほどね
僕はちなみに個人的ではありますが一人暮らしを始めたのが品川だったんですよ駅の近くで
おしゃれ
シティ あのまあ仕事場が近いってこともあるんですけどね
そうですね新幹線もあれですしね
うん
あのだから東京から離れたっていうのはまあ横浜に長い間住んでましたけどもそのぐらいなので
はいえー皆さんがこんなに変わったあんなに変わったって言われてもえそうなのぐらいしかわからないんだけれども
そうですよね
はいでも初めてね東京に来られた方々はまあもうそのビルのね大きさ高さあの量の多さねそういったものを感じるでしょうし
はい
楯さんがおっしゃったようにいろんなあの食べ物屋さん飲み屋さんねどこ行ってもあるじゃないですか
多いですよね
多いよね
多い
まず不自由ないね
あそうですね暮らしそういった意味ではもちろん暮らしはしやすいんですけどね
まあ確かに部下高いかもしれないけれども
そうなんですよ
うん
それはまあしょうがないにしても
便利ですよね
便利だね
だから 交通機関もいっぱいあるし
ということはまあ僕はあまり離れる気はないけど
じゃあ楯さんもあまり東京から離れたいとは思わない
うん現時点ではやっぱりないですけど なんかそれこそ老後
うん
老後っていうんですかね ずいぶん先の話じゃない いやでもなんかこう
やっぱり人が多いからこそ
なんかもうちょっとしたらのんびりしたいとかって思うのかな みたいな
なるほどね
思ったらどこ行きたいかな
みたいな それは後ほどまた聞こうかなと思います
とにかく人の多さはすごいよね うん
驚くよね
そうですね この番組聞いてる方もやっぱ東京の方が多いのかな
なんかみんなどう思ってるんだろう今の東京
すごいよな大都会だけど
大都会だけどまあそこの中で良さを感じられていたりとかね
ここ住み意外と住みやすいんだよというふうに思われたりもしてる方もたくさんいらっしゃるんじゃないのかな
そうですね 意外に緑はありますからね
というふうにね
都市部はなんていうんですかね こう駅前とかはもちろん開発が広がってますけど
ちょっと一歩離れたら公園も大きいし
あるしね
結構緑はあると思います 思ってる以上に
そうですね はい さあ今回は東京テーマにお届けをしておりますが
いろいろと話はつきませんが
はい ここで一曲
ねいきましょう
はいでは最後の 本日最後の曲となります
東京物語芦川まことさんの歌声でお送りいたします
トーク 542:26–47:06
今回は東京テーマに 東京という感じのね
曲をたくさん聴いていただいてるわけでありますが はい
まあ楯さんもやっぱり東京にお住まいだから
東京の良さは存分に生活の中でね
はい
わかってらっしゃるんじゃないかなというふうに思いますが
そうですね 大元さん的な まあ大元さんはもうさっきほども申し上げた通り
まあ本当に東京育ちってことですね まあでももう東京が長い
もうほぼ東京ですね そうですね なのであの
まあ本当にがっつり東京の人というところで
はい
東京人がおすすめする まあというか大元さんがおすすめする ここぞ東京みたいな
そういうとこってあられるんですか
ありますよ
どこですか
そこに立って
はい
ねそのとこに立って
はい 前方を見上げると
前方を見上げると
赤い
ずっと
スマートな建物が実はあるんです
東京タワーという
もうみんなわかりましたよ 赤って言われた瞬間
これはでもあの六本木のね交差点からね
あー
いい蔵の方にね
目を向けると東京タワーが
スパーッと見えるんです
しかも六本木から見るっていうことなんですね そうです
はい
なんかいいですねでも なんかその柴公園でもうザンって見るわけじゃなくて
僕はあの違うんです
ほー
六本木の交差点から東京タワーを望むという
ふわー
でもう何が そうさとおいてもですね やっぱ東京の中で
シンボル
六本木は 一番食事もそうかもしれないし
遊びに行った経験もそうかもしれないけど 一番多いんですよ
あーすごい
仕事場からちょっと歩いて
もう2,3分で行きますのでね
それもありますし
だから六本木赤坂ね
この辺は
いやいやこの辺は本当にね あの こびりつくぐらい
記憶が残っているという
そういうことですね
大好きな街です
大元さんが業界人なんだなって 業界人 古いな言葉が
そうね いやでもそうですね ちゃんとなんかこう
観光っていう感じで行ったことないけど 確かに六本木から見る あの東京タワー
すごく私も印象に わかります うん残ってます イルミネーションの時期だったかな
そうそうそう
ちょうどその時だったので
うん
すっごい記憶に残ってます 私もやっぱ東京タワーいいな
そうそう近づいたりとかね
うん
あのお正月ね
うんそうですね
あったりとかね であと時間によって色がパッと変わったりとか
うんうん変わるんですよね
はいそうなんですよ
いやー
東京タワー
確かにな でも私実は登ったことないんですよ
そうなんですか
そうなんですよ
あらまー
だからいつか登りますね あらまー でも登りたいじゃなくていつか登ります
そう
さすがに登ってみたいな
そうかあのー大きな展望台はダメでしょ
もっと上まで行かないとちゃんと
一番上
そう200数十メートル展望台
そこまで行って見てでまた戻ってその大きなところね
はい
ここでちょっと遊んで
そうですね
はい
でも確かに色んな変わる東京みたいなことをお伝えしましたけど 東京タワーはずっとありますもんね
ですよね すごいな そう
まああのー 楯さんの場合はそうね
ここ一番っていうところでここに行ったら
自分は東京をすごく感じるっていうところはあるんですか ちなみに
えー そっか いや うーん どこだろうな
そう考えると でも東京タワーはちょっと一本取られました
確かに絶対東京ですもんね あそこ 本当にそうなんですよ
いやでもなんか逆にシンボルタワーすぎて抜けてました
あそっか
なんか街並みばっか見ちゃってましたけど 確かにそういう建造物というか
東京タワー確かに私も今後は東京タワーって答えていきます
本当だね
はい
はい
まあね冒頭から渋谷のね街並みも変わったっていうお話もしましたけど
どんどんどんどん薄い変わりますね
はいそうですね 東京本当に早いな
早いですね
お店が閉まっちゃうとか本当寂しいなと思いながら
そうだね
うん
でもやっぱりあの昭和の時代からあの東京の中心部ってのは24時間本当に眠らない街で
そうですね
我々を楽しませてくれてますよね
便利
便利ですよね 皆さんの東京はどんなイメージでね
これからもどんどんどん移り変わりますけれども
楽しみがどんどんまた増えますからね
そうですね その変化を楽しむっていうのもいいですよね
トーク 647:06–47:42
さあ今回は東京をテーマにいろいろと 楯さんとお話をさせていただきましたが
はい
改めてちょっとなんか街並みを歩いてまた東京タワーをね
ちょっと覗ってみようかなっていう気にもなりました ぜひぜひ
もう本当に私も絶対に登ります
登ります
はい
じゃあぜひ今年こそはね
東京タワーを満喫してください 満喫します
はい
さあそれではそろそろこのレトロ音楽館もお別れの時間がやってまいりました
はい今回も聞いてくださいましてありがとうございます
どうぞ皆さんお元気でごきげんよう
さようなら