デラレトロ #35 確認

デラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡#35 東京 確認用

10月23日(金)配信予定完成版 48:0310/22 14:51 書き出しの版

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トーク挿入曲・ナレーションオープニング・ジングル・エンディング

トーク 100:41–01:53

大元さん

皆さんご機嫌いかがでございましょうか 大元雅治です

楯さん

株式会社デラの楯です

大元さん

デラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡

大元さん

いつものように名慣れた 芥川隆行さんの名調子とともに

大元さん

昭和の時代の歌 昭和歌謡昭和演歌

大元さん

そしてまた昭和の時代をちょっと振り返ってみようかなと思っておりますが

楯さん

はい

大元さん

さて 楯さん今回はどのようなテーマでいきますか

楯さん

はい 今回はですね 意外とやってなかった 東京をですね

大元さん

東京

2人

はい

楯さん

我らが住んでいる東京をテーマに 曲を選んでみました

大元さん

なるほど

楯さん

はい

大元さん

東京といってもね

楯さん

うん 広いですからね

2人

広いし 何をテーマに取っていくかな

楯さん

でも東京って作るね あの歌多いんですよね 多いですよ

2人

本当に多い

楯さん

だからなんか今まで逆にテーマに選んでなかったのは

2人

なぜだったのかというところではあるんですけど

大元さん

楽しみですね

楯さん

そうですね 皆さんもなんとなくこう この辺かなみたいなのあるかなと思うんですけど

2人

あれかもしれませんね

楯さん

はい

大元さん

じゃあ早速いきましょうか

楯さん

はい

大元さん

この曲からです

楯さん

はい ではこの曲からご紹介してまいります 俺ら東京さ行ぐだ

楯さん

鏡五郎さんの歌声でお届けいたします

トーク 205:04–14:27

2人

この歌はまあ出た時にはびっくりしましたね

楯さん

そうですよねちょっと私も今曲紹介緊張しましたよ イグダ

大元さん

イグダ

楯さん

イグダ イグダ また生ってんだもの 方言で

楯さん

いやこれはもう本当に世代関係なく知ってるんじゃないですか

楯さん

今でもなんていうんですか 語り伝説じゃないですか 伝説級の歌ですね

大元さん

あの微妙に僕ねあの3,4回生で聞いたことがあるんですよ

楯さん

あ、え、ヨシ、ヨシさんの

大元さん

ヨシさんの

楯さん

うん

大元さん

あのゲストで来られたりとかね

楯さん

公開録音でゲストに来られたりとか うわいいな

大元さん

うん でもね毎回ちょっとちょっと違う

楯さん

ニュアンスが広報げるの

大元さん

ニュアンスが違うのよ

楯さん

いやあの最初の冒頭のところ まあラップっていうんですかね うんラップだよね いやラップっていうのもなんか

2人

ああ

大元さん

まあヨシさんに言わせてみれば

大元さん

当時はそんなラップがどうのコーナーは関係なかったかもしれないけれども

楯さん

後々ラップっていう感じに後付けみたいな感じだったんですかね

大元さん

すごい歌詞だしさ

2人

その

楯さん

ラジオ

大元さん

よくこう続くなと声が

楯さん

そうですね はい

2人

それに関心します

楯さん

一気にね

2人

本当

楯さん

いやでもすごい歌詞なんだよな そうですね

2人

改めてね

楯さん

いやでもなんか本当にあれですよね 有名ではあるけど なんかその当時はちょっとこうなんて言うんですか

楯さん

あんまりにも衝撃で地元の皆さんからちょっとこう

大元さん

確かに

楯さん

どうなのこれみたいなことあったんですよね

大元さん

なるほど

楯さん

いや面白いな

大元さん

でもヨシさんは未だに青森のね

2人

あの息深い中でお住まいになってるわけでありますから

大元さん

ねえ 吉御殿に

楯さん

吉御殿に

2人

そういう意味では本当にまあね 青森を代表する歌詞さんでもあり

大元さん

青森とまあ全国を結ぶね メッセンジャーでもあるわけでありますから

楯さん

そうですね 一曲もたくさん作ってらっしゃるし

大元さん

でも味があるねヨシさんの曲

楯さん

いやそうなんですよね まあこの曲もそうですけど うんやっぱなんかなんて言うんですかね

楯さん

暖かさみたいな感じますよね

大元さん

ありますよね

楯さん

いやでもこの歌は本当にすごいな すごいですよね 東京をテーマにしてみたんですけど

楯さん

一曲目まずこれからいくっていうちょっと面白さ

大元さん

いっちゃいましたね

2人

そうですか はい

大元さん

えーこの曲がねえ この曲がねえ

楯さん

はい

大元さん

ヒットしたのが1984年

楯さん

はい

大元さん

昭和59年

楯さん

42年前

大元さん

ああですねえ

楯さん

もうよ 私はまあ生まれてないんですけど でもこれ本当に今も有名ですからね

2人

そうなあ

大元さん

ですよね うん 当時僕は担当はしてなかったんですけど

楯さん

はい

大元さん

あのラジオ日本で よし行くぞの深夜放送生放送3時間ぐらいあったんですけど

楯さん

ああはい3時間

2人

そうあの先輩の方がね担当してて

大元さん

よしさんが毎週生で来られて ちょうどこの曲が出てほんのちょっと経った頃ね

楯さん

へー

大元さん

まあ喋る喋ってても

2人

絶対喋りますもんね

大元さん

何回かこう聞きにスタジオ寄ったんですけど

2人

何言ってるか分かんないときやん

大元さん

あの名割がすごくて

楯さん

あのまさにその冒頭のあの感じってことですよね だんだーみたいな感じですね だーとか

大元さん

なんとなくあの雰囲気でね

2人

あの理解はするようになりましたけど

大元さん

あれが良かったんですね

楯さん

いやでもいいですよね 方言でも自分は埼玉出身なので

2人

やっぱりちょっと憧れますけどね 何もないんで

大元さん

まあカットエリアだからないよね

2人

確かにね

楯さん

憧れる

大元さん

ですね さあそこで 今日のあの日 あの時

大元さん

思い出の歌でございますが この昭和59年を

大元さん

ちょっと振り返ってみたいと思います

楯さん

はい いくつかトピックをですね

2人

ちょっと調べてまいりました

楯さん

出来事としてはですね 1万円5000円1000円の診察発行ということで

楯さん

福沢諭吉さん 二戸稲造さん で夏目捜査

楯さん

これ私一番

2人

なんか親しみありますよね

大元さん

なるほど

楯さん

生まれた時これだったね

大元さん

あそっかそっか はい

楯さん

でグリコ森永事件

大元さん

ありましたね

楯さん

ロサンゼルスオリンピック開催 日本初の衛星放送が始まる

楯さん

オーストラリアからコアラ6頭が初めて日本に上陸

大元さん

はい

楯さん

はい 三陸鉄道が開業 プランタン銀座が開業

2人

プランタンね

楯さん

現在はマロニエゲートに 16年ですね

楯さん

10年前に閉館してマロニエゲートに マロニエゲートか

2人

になっています

楯さん

流行語としましてはピーターパン商工群

楯さん

これは今もありますね言葉として

大元さん

なるほど

楯さん

いつまでも少年でいたいっていうような これが流行語なんだ

楯さん

であとは当時のヒット商品 ヒット食品

楯さん

ハーゲンダッツ

大元さん

ハーゲンダッツ

楯さん

ハーゲンダッツ あとカラムーチョ バックンチョ ネルネルネルネ

2人

コアラのマーチ

楯さん

あとは人気製品としましては

楯さん

携帯用CDプレイヤーディスクマン ソニーですね

楯さん

あーこれ懐かしい 禁煙パイポ あ禁煙パイポ

楯さん

これは知ってる 知ってる

2人

あーなるほどね それまでだってもう皆さんプカプカプカプカ吸ってね

楯さん

80年代ですもんね

大元さん

そうそう

2人

そろそろもう健康のために禁煙しなきゃダメだよ

大元さん

禁煙パイポってのが売り出したらまたびっくりしたよね

楯さん

ほんとですよね

大元さん

やめりゃいいのにね

2人

いやそうはいかないんですよきっとね

大元さん

あいついかないのかそうか

楯さん

愛演家の方からしたら

大元さん

なるほど はい

楯さん

でえーとチクチクバンバン えーとですとか システム手帳

楯さん

あー などもあったんです システム手帳はやってました システム手帳ですね 流行ってたな なんか知ってる

楯さん

でえーこの年のヒット曲 もしも明日が わらべわらべ

楯さん

あとワインレッドの心

2人

安全地帯

大元さん

安全地帯

楯さん

涙のリクエストチェックアーツ

大元さん

うん チェックアーツ

楯さん

えーデスとかですかね はい なるほどね でレコード対象は

楯さん

長良川演歌

大元さん

あいつきさんの

2人

はい

楯さん

優先対象 えーツぐない

2人

テレサテンさん

大元さん

はい

楯さん

で年間アルバム1位 お スリラーですね

大元さん

お

楯さん

マイケルジャックソン

大元さん

出ましたね

楯さん

日本人ではなく ここでもう 洋楽の波が来てますね

大元さん

この近辺はすごかったわね このスリラー

楯さん

いやでもそうじゃないですか なんかでもあとヒット曲が ちょっとこうなんていうんですか 演歌とかから

大元さん

うん

楯さん

ちょっとポップス寄りになってきてますよね

2人

確かにそうですね

楯さん

うん チェッカーズって でもアイドルになるんですかね

大元さん

アイドルグループ

楯さん

グループでしょうね

2人

うん

楯さん

だからやっぱちょっとこう

2人

流れが変わってきてますよね

楯さん

変わりましたよね 80年代

大元さん

そうですね うん

楯さん

どうですか 80年代のこの今 この感じ

大元さん

あー

楯さん

私ちょっとその ヒット食品の ハーゲンダッツ気になるんですけど ハーゲンダッツって

楯さん

この時期から

大元さん

なるほど だって今はもう ほとんど どうなんだろう お店で買うことはないと思いますけど

大元さん

見かけないからね

2人

その販売店は

楯さん

そうなんですよ これってそういうことなんですよね 今コンビニとか スーパーで買えるのが

2人

当たり前なんですけど

楯さん

そうじゃなかったらしいですね 店舗で 店舗でね 路面店だったりとか 商業施設に

楯さん

すくってもらって 買うってことですもんね

大元さん

なるほど

楯さん

それが当時流行ってたってことで 私そのハーゲンダッツを

2人

知らないんですよね

楯さん

だからもう 当たり前のように カップで買える

大元さん

なるほど

2人

コンビニとかで買えるイメージだったんですけど

大元さん

今もいろんな種類があるんだよね

楯さん

そうですね 季節限定とかも

大元さん

あるよね

楯さん

おいしい

大元さん

ちなみに

2人

タスタは何味が一番好きなんですか

楯さん

でも すっごい ベーシックなんですけど クッキー&クリームです おいしいよね

楯さん

私もそうです 本当ですか やっぱり昔からやっぱりあるんで

楯さん

飽きずずっとこれが好きです

大元さん

なるほどね

楯さん

いやいいな

2人

でも

楯さん

あとあれですね 私の最初に言った 診察の発行はやっぱり

2人

診察

楯さん

私にとっての1万円は 福沢諭吉で あり続けてる気がします

大元さん

なるほど

楯さん

諭吉諭吉って言ってた気がしますよ

大元さん

そうですか

楯さん

大元さんにとっては何等ですか

大元さん

いや 所得大事でしょ

楯さん

笑っちゃいけないな

大元さん

いやいや でも そうね よく満冊満冊して

2人

お財布に入れたりもしてたけれども どうなんだろうな

大元さん

最近はまずお札を出して 買い物する機会が少なくなった

楯さん

いや

大元さん

少ないというかまずないな

2人

ほとんどないんじゃないですか

大元さん

楯さんほとんど使わないでしょ

楯さん

もうないですね カード クレジットカードか ちょっと携帯で 本当にペイペイとか

2人

スイカとか

大元さん

この辺も変わったような

2人

考えてみるとね

楯さん

大元さんも電子マネーとかですか

大元さん

そうですね

2人

ほとんどね ほとんどと

大元さん

まず100%

楯さん

流れに乗ってます

大元さん

いやでも

楯さん

だいぶ日本もね 電子決済進みましたもんね でも私にとっての

楯さん

一枚ずっと副材基地なんで

大元さん

なるほど

2人

そうです

大元さん

そういうお札まだ持ってます

楯さん

でも持ってないです そう言われたら 持っておけばよかったんですかね なんかいつか価値出るのかな

楯さん

そんなこと下品か

大元さん

意外とお母さん持ってんじゃない

楯さん

古いお札とか もしかしたら あるかもしれない

大元さん

取ってあるかもしれない

楯さん

夏目漱石から家探したら 実家探したら

2人

ありそうな気がします

大元さん

なるほどね

楯さん

いやいいな なんか懐かしいな

2人

懐かしいよね そう考えるとね 懐かしいです

大元さん

皆さんはこの1984年 昭和59年

大元さん

どのような生活を なさっていたんで ありましょうかね

楯さん

はい

大元さん

さあそれでは ここで2曲ほど お届けしましょう 今日は東京をテーマに

楯さん

そうですね 行ってますもんね 東京とつく曲を ご紹介していきたいと思います

楯さん

東京港 芦川まことさんの歌声で 続けて 東京セレナーデ

楯さん

吉沢町子さんの歌声で お届けいたします

トーク 322:39–29:02

大元さん

今回のデラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡は

2人

テーマが東京でございます

楯さん

はい 我らが

大元さん

随分変わりましたもんね 東京は

楯さん

そうですね ちょうど今 ちょっとお話ししたいことがあって

楯さん

これ今収録してるのが 9月の月末になるんですけど

楯さん

9月30日をもってですね なんと渋谷のですね

2人

百貨店西武さんがですね 閉店されちゃう

楯さん

閉館されちゃう という結構 なんて言うんですかね 衝撃というか

楯さん

ショックというか 渋谷西武って言ったら もうなんか 渋谷のね

楯さん

本当あんなど真ん中にもちろんありますし 古い歴史もあるし 散々私も行きましたし

楯さん

大元さんももちろん

大元さん

行きましたよ

楯さん

ですよね

2人

なんか

楯さん

百貨店が 渋谷西武さん 閉館されちゃうんですけど

楯さん

なんか百貨店って どんどん 最近実は なくなってきたりとか 閉館

楯さん

閉養されちゃったりとかが 多いみたいで でもやっぱり なんか百貨店って

楯さん

昭和のイメージ 結構私あって 今もちろん使ってますし

楯さん

利用してますけど なんかこう 昭和の絶対王者みたいな そうですよ

楯さん

買い物の絶対の場所 土日はみんなで家族でそこに行って

大元さん

だね

楯さん

ですよね なんかやっぱ大元さん世代というか

大元さん

そう

楯さん

やっぱなんて言うんですか そこで そこがテーマパークみたいな

大元さん

そうですそうです

楯さん

であとあれですよね 私は実は経験ないんですけど 上に 屋上

楯さん

に遊園地あったんですよね

大元さん

ほとんどのデパートの屋上は遊園地でした

楯さん

ほとんどだったんですよ 大元さんも行かれたことありますか

大元さん

もちろんです

楯さん

それは子供の時ってことですかね

大元さん

そうそうそう 小学生ぐらいの時に あの父親が意外とあの外出歩くの好きで

楯さん

おーいいですね

大元さん

銀座のデパート

楯さん

シティボイだな 行ってちょっと遊んで

大元さん

あのいわゆるデパートの中の大食堂

楯さん

はい あれでしょ

大元さん

もう何でも揃ってるという

楯さん

あのフードコート的な今でいう

大元さん

今でいうねそこで食べてちょっと買い物をして帰る

楯さん

いいですよねだから子供はそこで遊べるし大人もショッピングを楽しめるし

楯さん

でなんかこう百貨店の紙袋を持つってある意味こうなんて言うんですか

大元さん

あったね

楯さん

私もやっぱりなんか当時学生のところとか大人になったらこうデパートの

楯さん

デパートですよねデパートのコスメ

楯さん

化粧品ブースで買って紙袋を持つんだとかって思ってたんで なるほど

楯さん

この渋谷西武渋谷と言ってたりとかするんですけど

楯さん

結構ショックというか毎日渋谷も通ってますし

楯さん

かなりショックでショックだな寂しいなって思います

楯さん

絶対王者

大元さん

数年前になりますけど銀座の松屋もね

2人

実は閉店して今新しいビルが建ちましたけれども

2人

変わりましたけども

大元さん

どんどんどんどんそういう意味ではその商業施設大きなね

大元さん

昔でいうね昭和の時代のね デパート百貨店がなくなるって寂しいね

楯さん

いやー寂しいと思います あのほんと昭和を生きた方たちというか まあ大元さん世代から

楯さん

まあ全然自分の親世代もちろんですけど やっぱりなんか百貨店の思い出ってそれぞれなんか

2人

ありますよね

楯さん

結構強いというかあるんじゃないかなと思ってるんで

楯さん

結構寂しいなと

2人

そうだよね

楯さん

あと憧れ 憧れの地なんですよね

2人

ですよね

楯さん

デパートで働く方の

2人

こうなんて言うんですかねキラキラした

楯さん

あとまあ接客とかももちろん一流の

楯さん

なんかこう普通のショッピングモールとはちょっとやっぱり違う機品を感じるというか

楯さん

王者の風格を私は感じていたので

大元さん

昭和の時代は あのデパート行くと百貨店行くとエレベーターあるじゃないですか

楯さん

はいはいはい

大元さん

女の人がちゃんとかかかりの人がいるんだよ

楯さん

エレベーターガールですね

2人

今いないんだもの

楯さん

そうですね 日本橋の三越さんとかでもしかしたら

大元さん

まだあります

楯さん

ですよね

大元さん

はい日本橋もあります

楯さん

そうやっぱなんかそういうとこ行くと 私は結構なんかこう背筋がシャンと なるほど

楯さん

なったりする

大元さん

何回ですか何回です ちゃんと押してくれてね

楯さん

あーわかります

大元さん

自分でやらなきゃいけないこと

楯さん

そうですね わーなんかでもなんかちょっと寂しいなって 寂しいね

楯さん

こんな私ですら思うので

楯さん

あーやっぱりあのそこを楽しみにこういてた方とか

楯さん

百貨店ブランドのやっぱ強さとか よく知ってる方はこうなくなっていっていっちゃう

楯さん

この東京のね

楯さん

なんか東京も東京の地方の百貨店もなくなってきてはいるみたいなんですけど

2人

なるほどなるほど

楯さん

なんか寂しいなというふうに いいことももちろん変化であるんですけど

楯さん

ちょっと寂しいなとか思ったりします

2人

よくあの地方からこう週末遊びに来る若いね

2人

男女の方々あの渋谷行ったり新宿行ったりするじゃないですか

大元さん

すっぽりなんか抜けた感じがするよね そういう意味ではね

楯さん

そうですね

大元さん

なくなってしまうっていうのはね

2人

なんか

大元さん

もう全てガラッと変わったもんね渋谷は

楯さん

そうだからそうですね 渋谷もこうランドマークタワーがいっぱいできて

楯さん

その中の百貨店が一つになっちゃってなくなっちゃったっていう

2人

本当だね

楯さん

商業施設もすごい変わりましたよね

2人

変わりましたね

大元さん

あのまあ商業施設っていうか大きななんていうの

大元さん

あのまあ子供から言わせると

大元さん

遊び場みたいなものの大きなものがね

2人

あのできてきてるじゃないですか

楯さん

まあそうですね

大元さん

朝行ったらそこで遊べるし

2人

イオンモールとか 最高ですよね 映画館も入ってるし

楯さん

そうですね

2人

ボーリング場もあったり

楯さん

あるあるある

大元さん

ねえ

2人

すごいよね考えてみると

楯さん

いやすごいですよね だから本当そういう大型商業施設っていうのかな

楯さん

とかで結構こう時代の移り変わりを感じますよね 昭和の流れから

大元さん

そうそうそうそう

2人

今日はじゃあそういうお話も後ほどね

大元さん

あの東京がこんだけ変わってきたよ 変わった東京をまたあのね

2人

あの他の県から遊びに来られる方にご紹介できたら嬉しいと思いますが

大元さん

じゃあまずはここで1曲2曲いきますか

2人

そうですね

楯さん

じゃあ1曲で今回は ご紹介してまいります 東京ラプソディー

楯さん

鏡五郎さんの歌声でお届けいたします

トーク 431:47–39:06

大元さん

今回は東京をテーマに お届けをしているわけでありますが 皆さんが抱く東京という

大元さん

まあちょっとね 大きなテーマでございますが あのどんな感じなんでしょうかね

大元さん

あの僕はねとにかくね あのもちろん服装であるとか

大元さん

生活様式とかも どんどんどんどん変わってきましたけれども さっき驚いたことはやっぱりね

大元さん

電車に乗ってても

2人

昔

大元さん

昭和をよく知っている方々 昭和に来た方々は だいたい会社員の方

大元さん

これ男女ともにね

2人

ちゃんと清掃じゃないですか

大元さん

昔はね

楯さん

スーツピシッと

大元さん

そうネクタイ締めて 革靴履いて

楯さん

はい

大元さん

バッグを持って 最近ないんだよねあまり

楯さん

いないですね

2人

これなんなんですかね あの僕がこう感じるのは

大元さん

もしかしたら

楯さん

はい

大元さん

通勤に関しては ちょっと楽な格好で

楯さん

はい

大元さん

会社まで行って

楯さん

はい

大元さん

会社のロッカールームで

楯さん

はい

大元さん

はい あのセベルトネクタイとか 革靴に変えるのかな

楯さん

いやいやいや 全然そんなことはないですよ

大元さん

そうなの

楯さん

やっぱその クールビズとかも あった影響なのか だいぶこう なんていうんですかね フォーマルも

楯さん

なんていうんですか だいぶカジュアル寄りの になりましたし ほんと会社員の方も みんな今

楯さん

なんていうんですか 革靴じゃなくて スニーカー かっこいい なんかこう

楯さん

スポーティーな 機能性系の あんまね

2人

悪目立ちしない と言った

楯さん

あれですけど スニーカーだし もうあの 手で持つカバンなんて ほとんどいないんじゃないですかね あの

楯さん

リュック リュックじゃなくて 男性とかだと リュックだし あとネクタイもしなくなって

楯さん

OKになりましたよね 結構

大元さん

なるほどね

楯さん

うーん まあ弊社も

2人

そうですけど

大元さん

はい

楯さん

ネクタイ義務とか 全然ないんで やっぱり あのね なんか式典とかが

楯さん

ありましたりとか そういう すごく清掃を求められる 場所だったら

2人

とか

楯さん

まあもちろん今でも あのきちっと こうカチッとされて 出勤されてる方も

楯さん

いらっしゃると思いますけど 昭和の時代に比べて まあ東京の企業とか

楯さん

特になんですかね こう ちょっとしたカジュアル 寄りになってるのは

楯さん

Tシャツにジャケットとか

大元さん

もうそのまんま

2人

会社に来たら

大元さん

そのまんま 自分のデスクで

楯さん

仕事ができてしまう ですです なんで 昭和の カッチリしたサラリーマンから見たら

楯さん

いいと楽だなって思うのか どうなの 寂しいと思うのか あれですけど

楯さん

かなりこう そこら辺は ラフになりましたよね

大元さん

電車の中の 情景が もう前にも

楯さん

ちょっとお話をしたけれども

大元さん

スマホを皆さん見てるでしょ

楯さん

大元さんよく電車の中で こう 移り変わりを感じる 感じるね

大元さん

本当に感じる

楯さん

まあ本当新聞読んでる人も 本当にいないですしね

2人

ほとんどいないですよ

楯さん

まず

大元さん

本も まずいないな

楯さん

そうですね 本も少なくなりましたね

2人

少なくなったよね

大元さん

だから服装も変わったし その 携帯乗ってらっしゃって

2人

通勤に行かれる携帯も 違ってきちゃったし

大元さん

どうなんですかね この先 東京の移り変わり

大元さん

これ全国的にそうでしょ

楯さん

まあ電車の中とか 確かにそういうのは 全国的に

2人

でしょうね

楯さん

やっぱりちょっと 波が来るのが 東京の方が早いとか

2人

あるかもしれないですけど

大元さん

楯さんのイメージとして 東京はこんだけ変わった っていうところなんかあります?

楯さん

えー でも 自分がこう

大元さん

小学生ぐらいの時と 現在と

楯さん

えーでも まあなんか 私も 出身埼玉なんで

楯さん

まあでもなんか 逆に残り続けてる部分も あるなって感じてるのが

楯さん

やっぱ大好きな 飲み屋さんですよね 飲み屋さん やっぱりなんか 上野の良さとか

楯さん

なんかああいう 下町のところは まだあったりとか 赤鳥鎮のところって

楯さん

まだあるので なんかそういうところでは 東京って意外にまだ こうちょっと下町

楯さん

江戸っ子の町みたいな ところは感じたり しますし さっき言った通り

楯さん

どんどん高いビルが 建ってるので そういうところは 自分が

楯さん

なんて言うんですかね 憧れてた

大元さん

うん

楯さん

ところから またちょっと一個 なんか進んだ気がしますよね

大元さん

なるほどね

楯さん

そう

大元さん

そうか

楯さん

とはあれじゃないですかね 私 あの 原宿

2人

はい

楯さん

若い時やっぱ憧れ すごい

2人

はい

楯さん

若い時 本当に小さい時とか

2人

あと高校生ぐらいの時とか

楯さん

憧れてましたけど

楯さん

まあなんか今も今はもっと若年層にさらになってて小学校高校生の町とかだと思ってたんですけど今もっと若くなってるんで

2人

なるほど

楯さん

なんかそういう意味ではなんかどんどんどんどんなんて言うんですかね若い方も前に出ていける時時代っていうかなんかそういう意味では私の思ってた原宿像もまたどんどん変化してて面白いなって思います東京東京ってやっぱり本当流行りの移り変わりとか

楯さん

すごく早いなって感じます

大元さん

なるほどね

大元さん

僕はちなみに個人的ではありますが一人暮らしを始めたのが品川だったんですよ駅の近くで

楯さん

おしゃれ

2人

シティ あのまあ仕事場が近いってこともあるんですけどね

楯さん

そうですね新幹線もあれですしね

大元さん

うん

大元さん

あのだから東京から離れたっていうのはまあ横浜に長い間住んでましたけどもそのぐらいなので

2人

はいえー皆さんがこんなに変わったあんなに変わったって言われてもえそうなのぐらいしかわからないんだけれども

楯さん

そうですよね

大元さん

はいでも初めてね東京に来られた方々はまあもうそのビルのね大きさ高さあの量の多さねそういったものを感じるでしょうし

楯さん

はい

大元さん

楯さんがおっしゃったようにいろんなあの食べ物屋さん飲み屋さんねどこ行ってもあるじゃないですか

楯さん

多いですよね

2人

多いよね

楯さん

多い

大元さん

まず不自由ないね

楯さん

あそうですね暮らしそういった意味ではもちろん暮らしはしやすいんですけどね

大元さん

まあ確かに部下高いかもしれないけれども

楯さん

そうなんですよ

大元さん

うん

2人

それはまあしょうがないにしても

楯さん

便利ですよね

2人

便利だね

楯さん

だから 交通機関もいっぱいあるし

大元さん

ということはまあ僕はあまり離れる気はないけど

大元さん

じゃあ楯さんもあまり東京から離れたいとは思わない

楯さん

うん現時点ではやっぱりないですけど なんかそれこそ老後

大元さん

うん

楯さん

老後っていうんですかね ずいぶん先の話じゃない いやでもなんかこう

楯さん

やっぱり人が多いからこそ

楯さん

なんかもうちょっとしたらのんびりしたいとかって思うのかな みたいな

大元さん

なるほどね

楯さん

思ったらどこ行きたいかな

大元さん

みたいな それは後ほどまた聞こうかなと思います

楯さん

とにかく人の多さはすごいよね うん

大元さん

驚くよね

楯さん

そうですね この番組聞いてる方もやっぱ東京の方が多いのかな

楯さん

なんかみんなどう思ってるんだろう今の東京

2人

すごいよな大都会だけど

2人

大都会だけどまあそこの中で良さを感じられていたりとかね

2人

ここ住み意外と住みやすいんだよというふうに思われたりもしてる方もたくさんいらっしゃるんじゃないのかな

楯さん

そうですね 意外に緑はありますからね

大元さん

というふうにね

楯さん

都市部はなんていうんですかね こう駅前とかはもちろん開発が広がってますけど

楯さん

ちょっと一歩離れたら公園も大きいし

大元さん

あるしね

楯さん

結構緑はあると思います 思ってる以上に

大元さん

そうですね はい さあ今回は東京テーマにお届けをしておりますが

2人

いろいろと話はつきませんが

楯さん

はい ここで一曲

大元さん

ねいきましょう

楯さん

はいでは最後の 本日最後の曲となります

楯さん

東京物語芦川まことさんの歌声でお送りいたします

トーク 542:26–47:06

大元さん

今回は東京テーマに 東京という感じのね

大元さん

曲をたくさん聴いていただいてるわけでありますが はい

大元さん

まあ楯さんもやっぱり東京にお住まいだから

大元さん

東京の良さは存分に生活の中でね

楯さん

はい

大元さん

わかってらっしゃるんじゃないかなというふうに思いますが

楯さん

そうですね 大元さん的な まあ大元さんはもうさっきほども申し上げた通り

楯さん

まあ本当に東京育ちってことですね まあでももう東京が長い

楯さん

もうほぼ東京ですね そうですね なのであの

楯さん

まあ本当にがっつり東京の人というところで

大元さん

はい

楯さん

東京人がおすすめする まあというか大元さんがおすすめする ここぞ東京みたいな

2人

そういうとこってあられるんですか

大元さん

ありますよ

2人

どこですか

大元さん

そこに立って

楯さん

はい

2人

ねそのとこに立って

大元さん

はい 前方を見上げると

楯さん

前方を見上げると

大元さん

赤い

楯さん

ずっと

楯さん

スマートな建物が実はあるんです

2人

東京タワーという

楯さん

もうみんなわかりましたよ 赤って言われた瞬間

大元さん

これはでもあの六本木のね交差点からね

楯さん

あー

大元さん

いい蔵の方にね

2人

目を向けると東京タワーが

大元さん

スパーッと見えるんです

楯さん

しかも六本木から見るっていうことなんですね そうです

大元さん

はい

楯さん

なんかいいですねでも なんかその柴公園でもうザンって見るわけじゃなくて

2人

僕はあの違うんです

楯さん

ほー

2人

六本木の交差点から東京タワーを望むという

楯さん

ふわー

大元さん

でもう何が そうさとおいてもですね やっぱ東京の中で

楯さん

シンボル

大元さん

六本木は 一番食事もそうかもしれないし

大元さん

遊びに行った経験もそうかもしれないけど 一番多いんですよ

2人

あーすごい

大元さん

仕事場からちょっと歩いて

楯さん

もう2,3分で行きますのでね

2人

それもありますし

大元さん

だから六本木赤坂ね

2人

この辺は

大元さん

いやいやこの辺は本当にね あの こびりつくぐらい

2人

記憶が残っているという

楯さん

そういうことですね

大元さん

大好きな街です

楯さん

大元さんが業界人なんだなって 業界人 古いな言葉が

楯さん

そうね いやでもそうですね ちゃんとなんかこう

楯さん

観光っていう感じで行ったことないけど 確かに六本木から見る あの東京タワー

楯さん

すごく私も印象に わかります うん残ってます イルミネーションの時期だったかな

大元さん

そうそうそう

楯さん

ちょうどその時だったので

2人

うん

楯さん

すっごい記憶に残ってます 私もやっぱ東京タワーいいな

大元さん

そうそう近づいたりとかね

楯さん

うん

大元さん

あのお正月ね

楯さん

うんそうですね

2人

あったりとかね であと時間によって色がパッと変わったりとか

楯さん

うんうん変わるんですよね

大元さん

はいそうなんですよ

楯さん

いやー

大元さん

東京タワー

楯さん

確かにな でも私実は登ったことないんですよ

大元さん

そうなんですか

楯さん

そうなんですよ

大元さん

あらまー

楯さん

だからいつか登りますね あらまー でも登りたいじゃなくていつか登ります

大元さん

そう

楯さん

さすがに登ってみたいな

大元さん

そうかあのー大きな展望台はダメでしょ

2人

もっと上まで行かないとちゃんと

楯さん

一番上

2人

そう200数十メートル展望台

大元さん

そこまで行って見てでまた戻ってその大きなところね

楯さん

はい

大元さん

ここでちょっと遊んで

楯さん

そうですね

2人

はい

楯さん

でも確かに色んな変わる東京みたいなことをお伝えしましたけど 東京タワーはずっとありますもんね

2人

ですよね すごいな そう

大元さん

まああのー 楯さんの場合はそうね

大元さん

ここ一番っていうところでここに行ったら

大元さん

自分は東京をすごく感じるっていうところはあるんですか ちなみに

楯さん

えー そっか いや うーん どこだろうな

楯さん

そう考えると でも東京タワーはちょっと一本取られました

楯さん

確かに絶対東京ですもんね あそこ 本当にそうなんですよ

楯さん

いやでもなんか逆にシンボルタワーすぎて抜けてました

大元さん

あそっか

楯さん

なんか街並みばっか見ちゃってましたけど 確かにそういう建造物というか

楯さん

東京タワー確かに私も今後は東京タワーって答えていきます

楯さん

本当だね

2人

はい

楯さん

はい

2人

まあね冒頭から渋谷のね街並みも変わったっていうお話もしましたけど

2人

どんどんどんどん薄い変わりますね

楯さん

はいそうですね 東京本当に早いな

大元さん

早いですね

楯さん

お店が閉まっちゃうとか本当寂しいなと思いながら

大元さん

そうだね

楯さん

うん

大元さん

でもやっぱりあの昭和の時代からあの東京の中心部ってのは24時間本当に眠らない街で

楯さん

そうですね

2人

我々を楽しませてくれてますよね

楯さん

便利

大元さん

便利ですよね 皆さんの東京はどんなイメージでね

2人

これからもどんどんどん移り変わりますけれども

大元さん

楽しみがどんどんまた増えますからね

楯さん

そうですね その変化を楽しむっていうのもいいですよね

トーク 647:06–47:42

大元さん

さあ今回は東京をテーマにいろいろと 楯さんとお話をさせていただきましたが

楯さん

はい

大元さん

改めてちょっとなんか街並みを歩いてまた東京タワーをね

2人

ちょっと覗ってみようかなっていう気にもなりました ぜひぜひ

楯さん

もう本当に私も絶対に登ります

大元さん

登ります

2人

はい

大元さん

じゃあぜひ今年こそはね

楯さん

東京タワーを満喫してください 満喫します

大元さん

はい

大元さん

さあそれではそろそろこのレトロ音楽館もお別れの時間がやってまいりました

楯さん

はい今回も聞いてくださいましてありがとうございます

大元さん

どうぞ皆さんお元気でごきげんよう

楯さん

さようなら