来年のカレンダー、家にいくつある?00:41–03:37
皆さんご機嫌いかがですか 大元雅治です
株式会社デラの楯です
デラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡
いつものようにですね 芥川隆行さんの名ラレーター そして
懐かしい昭和の時代を ちょっと振り返ってみようという番組でございますが
ところで 最近ね ちょっとスーパーとか
いろんなところに出かけると もう来年度のカレンダーをね
発売し始めてるんですよ
そうですね もう来年が見えてきましたね
きましたね ちなみに ちなみにあるんですか ハッサンはご自宅によ
あのカレンダーっていくつぐらいある
自宅ですか
うん
自宅は
うん
1個
1つ
2個です
2つ
2個
2個です
ちょっと大きめのやつ それともちょっと小ぶりのこう
卓上ぐらい
そうですね
卓上1個と ひめくりカレンダー1個です あーなるほどなるほど
結構あの 使うよね
使いますね
卓上
チラッと見ながらね
なんかそうですね
ちょっとチラッチラッと
本当にその おっしゃる通りで
僕はね 4つぐらいかなる
4つ?
それを大きめも
4つ?
そう
え?
あるのよ
だから
部屋であるとか
玄関であるとか
キッチンのとことか キッチン?
例えば食事しながら
はい
ね あー今日何し
来週こんな感じなのかな
とか
そう 大変な話 トイレにも多い
あー あーでも実家はトイレありました
ありました?
確かにでも実家って考えたら
めちゃめちゃあるかもしれない
うちも4つぐらい実家だったら
あるよね
ありますね
でも年々こう カレンダーをね 持たないという方が
増えてきたのかもしれない
これやっぱスマホの影響ですかね
まあそうですよね
なんでも全部わかりますもんね
スケジュール帳が 私も持たなくなっちゃいました
あえて持ちで言うと
カレンダーの代わりに
こう手で持ってる紙の
なるほど
カレンダーって言ったらそうですけど
スケジュール帳が持たなくなっちゃったんですけど
昔は持って使ってらっしゃった?
うん もちろんです
使ってました使ってました
スケジュールね書いて 書いたり 手帳落としというか
使ってましたよね 今もスマホに全部インプットしていけば ですね 本当に
そうですか
なるほどね
はい
昔はその昔
昭和の時代はやっぱり各企業がね
必ず年末になると 営業の方々が
ご自宅皆さんのお得意先を回って
カレンダー配ったりとかね ご挨拶周りの年始の
年始の
年末のご挨拶
そういう風景も見なくなりましたね
でもまだ一部ありますし
弊社もいただいたりとかしますけどね
確かにちょっと昭和の名残というか 昔の流れのまま
ちょっと古い風習のような感じもしなくはないんですけど
めちゃめちゃもらうとありがたいっていう
ですよね
今回のテーマは冬と雪03:37–04:23
まあこんな話をしつつ
昨今あれですね この四季がだんだんだんだん なんかなくなってきてしまったのかな
っていう感じもしますけども
そうですね
今回はちょっとね 四季を振り返ってみようと 季節を感じようと
こういう企画でございます
どうですか そうですね 今回は今の聞いてくださっている時期
オンエア時期というんですかね 公開時期に合わせて やっぱり冬
来ておりますので 冬で雪
冬といえば雪 そんな季節感をですね 捉えるキーワードで
ちょっと選曲の方をさせていただきました
いいですね
早速まずはこの曲からいきましょう
はい 冬の花 西尾和子さんの歌声でお送りいたします
冬の花と、芥川隆行さんの CD 文庫08:48–11:01
この冬の花というのはね あの時代劇シリーズの まあ取材家で
ございました はい
まあ 芥川隆行さんのナレーションとともに 多くのね 時代劇を えー
ご覧になった方も
たくさんいらっしゃるんじゃないかな
っていうふうにも 思うんでありますが
はい
実は芥川隆行さんのナレーションで
はい
あのー デラーさんはたくさんこうね ありますよね
そうですね あのナレーションの まあこの今
ポッドキャストで流してるナレーションとは
はい またちょっと別の視点でですね 名調子で語られる えーと 物語
はい
の 文庫ですね 文庫をあの名調子で 語っていただくという
まあラジオドラマ風っていうんですかね
いいですね
の感動をこうちょっとできるような物語になっている
えー
CD文庫というシリーズが出られば
ありますよね
はい えー 発売されておりまして 現在もあの在庫の方があるものに関しては
CDとしてあのー 展開をしてるんですけども まあどんな作品があるか
はいはい
といったところなんですけども はいお願いします
はい えっとまずは鬼平犯科帳
あー はい
ホウロウキ
うん
えー小柄志文次郎
うんうん
銭 銭型平治
うん
えーと姿三四郎
あーありますね
はい
はい 野木区の墓
うん
などですね まあ名作ぞろいというか やっぱ名前を聞いただけで
どんな物語か浮かぶ方は いっぱいいらっしゃるんじゃないかな
はい
といったところがですね
あの芥川さんの語り
あの名調子でですね
はい
あの物語が読まれている
なるほど
っていうような はい 商品がありまして これはの一部ですが
はい
配信プラットフォームでも
聞けたりするんですけれども
その中から まあやっぱり鬼兵ってかなり
あっもう皆さんね
鬼兵といえばみたいな
そうですね
はい 有名かなと思いますし あの中にはですね あの芥川さんのオリジナルの
はい
新鮮組島月取りの作品も
はい
以前あのこちらの あの番組でも
流しましたね
そうですね ご紹介させていただいたんですけど やっぱりちょっと鬼兵の方
あーいいですね
はいやっぱり有名なので
はい
少し今日はあの冒頭の部分
はい
いいですね
はい 鬼平犯科帳引き込み女 という作品から 冒頭少し
お聞かせしようかと思いますので お聞きください
はい
時代劇の思い出12:21–13:30
名調子 芥川隆行さんの ナレーションで 冒頭を綴っていくと
本編の絵が 浮かんでくるといいますか
そうですね
そうですね
なんかドラマCDって かなりまたいいですよね
ですよね
はい
全然違う歌と
もちろん 縦さんは時代劇とかお好き?
あー いやすいません 好きって言われちゃうと ちょっとあんまりそこまでは
見てはなかったんですけど やっぱりおじいちゃんがよく
なるほど 昭和の時代は必ずね
8時ぐらいになるとね
そうなんですよね
時代劇はもう毎週年に流れてましたけども
先にないですね 水戸高門とか大岡越前とか
はいはいはい
そのあたり あと必殺仕事人とか そのあたりはやっぱりなんか
おじいちゃん家がうちは近かったので
よく遊びに行くと ずっとそれがテレビで流れてる そうです
きっと皆さんもね そういうご記憶があると思います
はい
さあそれではここで 次曲ほど 今日は冬と雪のテーマですよね
はい
お送りしましょう
はい では続けてご紹介いたします 恋吹雪
鏡五郎さんの歌声で 続けて 細雪 芦川まことさんの歌声で
お送りいたします
冬といえばお鍋22:35–27:22
今回は冬と雪をテーマにお送りをしておりますが
やっぱりこういう季節になってくると
時々スーパーに買い出しに行くことが多いんですよ
そうするともうなんかお鍋セットとかたくさんあるのね
ありますね お鍋セットある
ある
ありますね
でも今お一人だから作るお鍋
お鍋セット お鍋は作りますよ
ああそう
全然
一番大好きなお鍋って何ですか
えー全然つまんないんですけど あの水炊き
渋いね
いやでもつまんなくないですか
いやいやいや
普通こう寄せ鍋であるとか おでんであるとか
出てくるけど 水炊きはまた渋いじゃない
いやでもあれですよ なんかそのちゃんとした水炊きじゃないですよ
いわゆるちょっとこう
下流だしを
こんなこと言っちゃいけないですけど
下流だしの まあ油煮ですよ
で好きな具入れて あとは自分の好きな
まあ基本ポン酢ですけど
で食べる
食べる
それで飲む
飲むたいよ
はい
やっぱお鍋はあれですか 日本酒ですか
あー確かに厚寒とか美味しいですけど
はぁはぁはぁ
で私やっぱ冬になると自分は結構焼酎が好きなので あっ焼酎?はい うん
あの飲みますけど お家に常にあるものではあんまりないので
うん
私は焼酎のお湯割りが
冬は最高なので
なるほどね
はい
僕はちなみにね あの霧担保っていうのが大好きで
わぁー秋田の霧担保
そうです霧担保
はい
はい
美味しい
こればっかりは本当にね忘れられない味ですね
え冬になるとご自宅とかでも
食べに行きますね
あ食べに行くんですね
そうそうそう
あとはしょっつるとかね
しょっつる あーすごいなんか ちゃんと
え
ちゃんとしてるなーと思って よよよよよ
まあ寄せ鍋も好きですしね はいはい
おでんも大好きですしね
おでんもいいですね
とにかくお鍋が大好きなのは
はい 絶えず熱々をその場でいただけるじゃない あ
冷やご飯じゃないみたいな 冷やご飯ならない
冷めたご飯にならないみたいな 確かに
うん つまみながらね 夫婦言いながらね こう食べていけるっていうのがいいなー というふうに思うんでありますが
確かになー
あー
私電気のやつですよ
そうそうそう
今
私たちもやっぱりご実家とかにね あのたまには帰られると思いますけど
はい
その際にはやっぱり冬場は
お鍋とかあるでしょ
そうですね なんかやっぱり一人用の鍋というか
一人サイズの鍋と
なんかうまいだし
うん
で最後じやとか
おうどんしたいじゃないですか
はいはいはい なんかそれ出る前に
うん
具材も少ないし
うん
なんかあんまりいいおだしが出る前に
あーそうか
食べきっちゃうんですね
そうだね
だからなんか そう家帰った時の みんなで食べたお鍋の 雑炊とか
雑炊とかもうそのうどん
うん
がもう超おいしくて なんかそれに感動したのをやたら覚えてます
確かにね 一番最後の雑炊なんとな 本当に日本人に生まれて
よかったなと思うよね
考えられないもんな
確かに大げさじゃなく確かにそうかもしれないです
大ごちそうだよね
鍋よりむしろそっちが
そっちがね
食べたいんじゃないかぐらい
なるほどなるほど
ありますね
あーそう
まあきっと皆さんの中にもね
お鍋ベスト5なんかあげたら
ありますね ずっと出てくるという風に思うんでありますが
ありますあります
最近ねちょっとしがないこと言うようですけど
お野菜がちょっと高めなんで
なかなかね わかるな
お鍋もねできないかもしれませんが そこをね
一つおいしいお鍋をご家族で
それぞれにやっぱりご家庭で
味があるんじゃないですか
あると思います鍋は 独特な鍋文化がきっとあると思う
ですよね それでちょっとこう
いっぱいキュッと引っ掛けたりなんかすると
最高だ冬は っていう風に思われる方も たくさんいらっしゃるでしょうね きっとね
さあそういう風に言ってると 今晩あたりね
食べたいですよね お鍋はね 私も同じこと思った そうですよね
今キムチ鍋とかもいいなとか思います
キムチ鍋ね
やっぱりこれ最近ですね
昭和時代じゃ考えられないもの キムチ鍋なんていうのは
ちなみに そうでも
失礼しました
それもおいしいですよね ピリッとね
おいしいです
はい 皆さんの一番のお鍋は 何なんてありましょうかね
さあ今日は冬と そして雪をテーマに お届けをしておりますので
冬場はこんなもん 雪の景色はこんなもんっていろいろね
考えられるんじゃないかなというふうに思います それは後ほどまたお話をね
させていただくことにいたしまして 曲の方行きましょうか
はいご紹介いたします
雪の花吉沢町子さんの歌唱でお送りいたします
雪景色の思い出と、大雪の東京32:01–33:31
まあお鍋の話をすると つけませんが はい
今日はまあ
冬と雪でということで
はい
あのーたさん雪景色で
なんか思い出に残るところってありますか
そうですね まあやっぱり定番にはなりますが 北海道
北海道
はい に行った時にやっぱり雪を見たかなって
まあ関東育ちなのでやっぱりあんまりね 雪が珍しいっちゃ珍しいというか
まあたまに何年かに一回こう 降りますよね
うん 降りますね
降りますね
まあ
ちょっとびっくりします
東京あたりではちょっと多めに降ったりなんかすると
もう交通機関が完全に麻痺しちゃうもんね
人も車も全部止まれ
ずっと止まっちゃうもんね
しますね
うん 僕なんかもあの 深夜放送やってる時に
はい
えー明け方ね あの番組終わる寸前に 外すごいよって話になって
あー
車で通ってましたんで
はー
全くもう車も出られなくて
うん
うん
半日ずっと言いましたよ 最初に
うわっ やったー
明け方ぐらいまで どうしようかってくる
でもどうすることもできないんですね 東京ってもう
本当に東京はダメだね
その点ね
その点は確かに何年経っても変わらないですね 変わらないね
今もどうしようもできないですもんね
みんな
そうだ冬場なんで雪の季節なんだけど 意外と車を運転なさってる方が
チェーンとかそういったもの
スタッドレスとか
意外と対策してない人が多いんで
いやー都内とかは絶対してないですよね
できないね
これからでもありますよきっと
ありますねまた確かにどんどん寒くなってくるんで
札幌雪まつりと、除雪車に乗せてもらった話33:31–36:59
僕はね仕事柄の北海道にも何回も行かせてもらいましたけれども
やっぱりあの雪祭りですかね
札幌雪祭り やっぱりこうなんていうんですか印象的というか
そうですね
辺り一万円雪で覆われてて
特にあの歌い手さんのステージなんかを
ちょっと取材をした時あるんだけど
歌いながら
雪祭りで歌いながら
口の中にもうどんどんどんどん雪に入ってるのよ
もうさんさんと降ってるんですか
そうそうそう
振り続いてる中で放送してるのね
番組で
それを見てたんですけど
寒い
すごいのよそれが
声出なくないですか すごい歌い手さんって
ちなみにそれね山川豊さんだったんだけど
お父さんがすごい口の中にボンボン入ってきて
歌えねえよぐらい
そんなような状態ね
歌えない
あとはあの中橋別に行った時かな
そこの地元のね 名刺の方と
コインさせていただいた時に
その方がね いわゆるラッセル車 いわゆる雪かき 大きなトラクター
除雪車
除雪車 ご自身で持ってらっしゃったのよ
自家用車 すごいんだわ
すごいびっくりするよ見たら
すごいんだわ
それに乗せてもらった
助手席に そうそう
仕事じゃないですか そう
こんなこともできない
あるんだなと思って
でもだから自分で描かないと
雪を描いていかないと そうなんですよ なんていうんですか
指導 あれですもんね 自分のお家の 面積もやっぱり広いじゃないですか
北海道
でも当時から 向こうの方に聞いたら
やっぱりこう大きな感染度は お湯がこう吹き出して
ピンピンピンピンってなってますよね
車が往来するところは
ちゃんと走れる
大丈夫なんですよね
ただしその横の方
そうですよね
指導とか自分のところとかも なんか家の前がちょっとね
あれだったりとか
雪かきも大変でしょうね あれね
すごいそれで除雪車を自前で持って
自前で持ってた
貴重だな しかも乗ったことは 乗ったのすごいな
貴重な体験でございました すごい冬の体験
まあでもできたら やっぱ暖かいところに行きたいですね
旅行はほとんど暖かいところだった
そうなんですね
ちょっと寒いところはね
美味しいですけどねご飯は
ご飯はね
最高ですよ
確かにね ですよね
酒もうまい
うん まあこれからまたさも 北海道とかね
東北とか行かれる機会が
たくさんあるんじゃないかな っていうふうに思いますが
あのまあ聞くところによりますと 意外とこうなんていう あの取材とか
あのなんか
あそうですね
おとどりで
うん
そうですね
地方に行かれるでしょ
仕事ではあのちょっと行かせていただくこととかあるんですけど 北海道その家族旅行で
昔に行っただけなので あの自分で大人で 大人の状態で というか自分で選んで
こう旅行で行ってないので いつか
除雪車私も目指して 行きたいですね
じゃあぜひあの 挙手して
行きたいですと
行きたいです
北海道あったり行きたいです
北海道あったり行きたいです
それも2003日ぐらいで行きたいです 最低とかなか言ったりして
1日フリーな時間が欲しいです 誰も聞いてませんように
いやいやいやいや さあ皆さんに 撮りましての 行き景色や
何を思い浮かべるんで ありましょうか はいではここで 1曲行きましょうか
はい本日ラストの曲になります 舞酔い雪 松永春彦さんの歌声で
お送りいたします
エンディング(次回はゲスト回)41:38–43:34
株式会社デラがお届けをしてまいりました デラレトロ音楽館
輝ける昭和歌謡
今回は冬そして雪をテーマにお届けをしてまいりました
さあいよいよ次回は
はい
お客様でございます
そうですね
お客様をお迎えしてお送りするんですが
はいどなたでしょう
はいこの番組でもあの結構お話というか
このグループ名がよく話題になる ロスプリモス
ムードコーラスグループのね
はいロスプリの2代目ボーカルとして活躍されておりました
歌手の上野春也さんをお迎えする予定でございます
なるほどなるほど まああのちなみにちょっと縁があって
はい
ちょっとお酒を一緒に
そうですね
お食事もさせていただきましたが
あの私よりは確かに2つ上というふうにおっしゃってます
はい
だからきっとねバブルの時代もよく知ってるし
本当に黄金時代の歌謡界をね
そうですね ご存知だと思うんですよ
今とは全く違う
その辺で
そしてまたロスプリと言いますと
もう
ラブユー東京という大ヒット曲がありまして
これを引き下げて多分全国各地を回られたんじゃないかな
その辺のお話もねたっぷりと聞けるのかなというふうに思いますが
そうですね 現在もあの歌手として
はい
ピアノ演奏家でもありますし
あのこういろいろタレント活動とかラジオ番組とかもやってらっしゃるということだったの
俳優さんでもあると聞きましたよ ねえそうですよね
なのでそういったお話もなんか広く伺えそうですごく楽しみでございます
はい
次回は上野真也さんをお迎えして楽しいおしゃべりができたらいいなと
昭和の時代をちょっと振り返ってみたいなというふうに思いますので
どうぞお楽しみいただきたいと思います
はい
さあそれではデラレトロ音楽館輝ける昭和かよ
そろそろお別れの時間です
今回も聞いてくださいましてありがとうございます
それでは皆さんごきげんよう
さようなら