デラレトロ #39 確認

デラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡#39 作詞家・阿久悠特集 確認用

12月18日(金)配信予定完成版 43:3810/29 13:30 書き出しの版

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トーク曲オープニング・ジングル 大元さん楯さん2人

チャプター

今回は作詞家・阿久悠特集00:41–02:23

大元さん

皆さんご機嫌いかがでございましょうか 大元雅治です

楯さん

株式会社デラの楯です

大元さん

デラレトロ音楽館 音楽館 輝ける昭和かよ

大元さん

昭和に流行った数々のヒット曲

大元さん

そして名なれた芸川貴之さんの名調子とともに

大元さん

お楽しみをいただいているわけでございますが 前回はあのゲストとして

楯さん

はい

大元さん

ロスプリの2代目防火リストでございまして 上野純也さんをね

大元さん

ゲストにお迎えしましたけど

楯さん

はい

大元さん

やっぱりロスプリモスのその時代のお話と とっても楽しい方ですねよね

楯さん

そうですね 本当にいろいろお話を聞けてよかったです

2人

これもまた昭和の時代をふっと振り返らせていただけるような方でございました

楯さん

はい

大元さん

さて今日はですね

大元さん

どんなような感じでいこうかなというふうにいろいろ模索をしておりましたが

2人

今までに作曲の方とかやってきましたが

楯さん

注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみましたが、作詞家の阿久悠さんの曲を特集してお送りしたいと思います。

大元さん

阿久悠さんは本当に大事に注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみるときに注目をしてみました。

大元さん

いまだに皆さんよくご存知の曲がたくさんありますもんね

楯さん

ありますね、名曲だらけ

大元さん

名曲がね

2人

しかもやっぱり冒頭の作詞の頭のね、一行だけで、あ、すごい詞だなっていうね

楯さん

キャッチーですよね

大元さん

キャッチーですよね、出てきますよね

大元さん

今日はその数々をお届けをしてまいりたいと思いますが

男性ボーカルグループがまた人気(純烈・モナキ)02:23–04:43

大元さん

最近ちょっと話が変わりますけども

大元さん

男性のなんかこうボーカルじゃないや、あのグルーブがたびたびこうレビューなさってる

大元さん

人気なんだって

楯さん

でもロスプリもボーカルグループですもんね

楯さん

やっぱりその感じで言うとちょっとダンス入りますけど今は純烈さんから始まって

楯さん

純烈さんね、モナキ 知ってますか、大元さんモナキ

2人

いや知ってますよ、はい

楯さん

純烈はよく知ってます そうですよね、純烈さんはやっぱり有名ですよね

楯さん

モナキさんは今有名きてるというか

楯さん

その純烈の弟グループというか後継グループになるんですかね

楯さん

やっぱなんか時代って回ってくるんですかね そのボーカルグループが流行って

大元さん

なるほど

2人

一旦落ち着いてアイドルっぽくなったと思ったら

楯さん

またちょっとこのジャンルが盛り上がるのかっていう面白さがありますよね

2人

まあ昭和の時代のボーカルグループと今のボーカルグループ、ちょっと踊りも入ったりする。そうですね。これ若干違うかもしれませんけど

楯さん

やっぱり確かにこう時代は巡ってくるかもしれませんね。うん。でもいい。なんか歌謡曲とかやっぱり純烈さんとか演歌歌謡を引き継いでるから、なんかそういうところでまたこうなんか、男性グループとか出てきてるのちょっと嬉しいですよね。こういうプログラムをしてる人間からすると

2人

そうですね。あ、この曲ポップスじゃなくて、あの歌謡曲っぽいみたいなとかなるんですごい嬉しいですけど。そうですか。はい。さあ、今回は作詞家の阿久悠さんをね、特使用してまいりたいと思いますが、本当に数々多くのヒット曲をね、世に送り出してるわけでございますが、

大元さん

はい。はい。まあ阿久悠さんは作詞家でもあり、小説家でもあり、エッセイストでもあり、いろんなものに幅広くご活躍だし、テレビではね、よく皆さんご記憶にあるのは、歌番組の審査員をなさってる風景もね、よくね、見られましたけれどもね。

大元さん

今日はあの、デラの歌い師さんによります、あの阿久悠さんのね、ヒット曲の数々を歌っていただこうという風に思っておりますので、じゃあ早速1曲目からいきましょう。

楯さん

まずはこの曲からお送りいたします。芥川隆行さんのナレーション入りで、北の宿から吉沢町子さんの歌声でお送りいたします。

あの日あの時 1976年を振り返る08:51–11:45

大元さん

さあ、この北の宿からが大ヒットしたのが、1976年、昭和51年のことでございました。

楯さん

はい。

大元さん

そこで今日は、あの日、あの時、あの日、あの時、思い出の歌は、この昭和51年を振り返ってみたいと思います。

楯さん

はい。では、1976年の出来事をいくつかピックアップしていきます。

楯さん

まずはモントリオール五輪開催

楯さん

郵便料金値上げはがきは20円

楯さん

封書50円

楯さん

昭和天皇在位50年式典

楯さん

鹿児島で日本初の5つ子が出産

楯さん

学校給食に米飯お米が導入される

楯さん

アントニオイノキ対モハメドアリの異種格闘技戦

楯さん

ロッキード事件

楯さん

ヤマト運輸が黒猫ヤマトの宅急便というサービスを開始

楯さん

それから出来立て弁当ホッカホカテの1号店オープン

大元さん

古いんだね

楯さん

古いですね そして東急ハンズ設立

楯さん

あとは一等1000万円の年末ジャンボ宝くじが発売された

大元さん

今奥だよ

楯さん

そうです今一等1000万ってなっちゃう

2人

欲しいけどみたいな

楯さん

流行語ですね流行語としましては記憶にございません

大元さん

これは国会答弁

楯さん

やっぱりご存知ですね ロッキード事件の国会答弁の場ですね

楯さん

あとは当時のファッションとしましてはラガーシャツの大流行スニーカー流行レッグオーマーが登場

楯さん

当時のヒット食品日清UFO日清焼きそばUFOですね

楯さん

日清どん兵衛狐

楯さん

ロッテのマザービスケット増えるわかめちゃんチップスター山崎ナビスコなどが挙げられますね

楯さん

あとは当時の人気製品としてはクラリオンのカラオケ

楯さん

あとはキャノンカメラキャノンのae1ですとかビデオデッキビデオカセッター日本ヴィクターから発売されてるものですねが人気だったそうです

楯さん

でこの年のヒット曲に参りますと泳げたい焼きくんが来ました

2人

ありましたね

楯さん

はいこの年ですね そうですね

2人

なるほど

楯さん

あとはビューティフルサンデー

楯さん

「木綿のハンカチーフ」「岩壁の母」「俺たちの旅」「あなただけよ」「横須賀ストーリー」「わかってください」「あの日に帰りたい」

楯さん

はいこの年のレコード大賞そして日本優先大賞は先ほどご紹介いたしました「北の宿」からミヤコハルミさんの楽曲がダブル大賞となっております

2人

いかがですかこの年は

猪木対アリの異種格闘技戦11:45–14:02

大元さん

いやー思い出しますねー 僕がねこの中で一番すごいなと思ってたのは

楯さん

はい アントニオイノキさんと 絶対言うと思ってましたよ

大元さん

あそうこれね生チビキずーっと見てたのよ

楯さん

あそうなんですか

2人

そうこれをご覧になっていた方たくさんいらっしゃると思うけども

大元さん

いのきさんがずーっとあのマットに寝たまま

楯さん

あそうなんですか

大元さん

要するにあの立ってしまうと

2人

はい モハメントアリーがやっぱりボクサーでしょ

2人

一発食らっちゃうとノックダウンになっちゃうから うんです

2人

ずーっとね下で足をね蹴ってた 足で足を蹴ってた

大元さん

それが延々続くのよこれがまた

2人

まあずーっと生放送中に でも超視聴率高かったんじゃないですか

楯さん

高いんだけど何の動きもないのよ

2人

すごいなこの中継だと思って見てましたよ

楯さん

これテレビマンとしてはもうそんなヤバいんじゃないですか

2人

なんだこれみたいなとなってるってことですよね 緊張しそうだなそれ

2人

対戦相手によってはこういう風に変わってしまうのかなんて

楯さん

でも確かにな立ったら面もでかいからいい感じ

大元さん

そうやられちゃうし殴られちゃうし いのきさんとしてみればプロレスの方に

2人

寝技に持って行きたいから 寝技に持って行きたいから一生懸命足を蹴って

大元さん

超面白いじゃないですか

楯さん

倒そうとするんだけど

大元さん

またモハメントあればこうねバックステップで

2人

そういうことが受けないようにして うんして

大元さん

でも上からね殴ろうとするんだけど

2人

いのきさんが逃げるのよやったら

楯さん

寝ても寝てながら 寝てて逃げる

2人

その映像がずーっと続いてた

楯さん

いやなんかその言葉としては知ってましたけど

2人

はい

楯さん

何ですかその映像として見たことなかったので そうでもあのやっぱりこの当時

楯さん

そのやっぱり有名な試合だから きっと本さん見てただろうなと思って

楯さん

絶対言ってくるなーって思ってましたよ

2人

当時はもうねプロレスっていうとね

大元さん

もう8時のゴールデンタイムだからね みんなもうテレビの前にかじりつきましたよね

楯さん

最高のエンタメですもんね当時

2人

そうね本当にね そっか

楯さん

超面白い

大元さん

そうそうそうそう 楯さんはどう?この時代で

楯さん

ええそうですね まあ記憶にございませんとか まあなんか流行語になるんだって感じですけど

楯さん

でもなんかこうなんていうんですか 有名ですよね 言い逃れって言っちゃいけないんですけど

2人

あーそうなんだね

楯さん

言い逃れの言葉として ずっと残ってるというか なるほどね なんか皮肉ですけどね そうですね

楯さん

そういうのが残るとか流行するって

給食の思い出(脱脂粉乳と ABC スープ)14:02–18:12

大元さん

あとね給食

楯さん

給食?

2人

米飯

楯さん

あ米飯か

2人

まあ僕らの頃はもうもちろんね小学校だけであって

大元さん

えーずっとパンだけだったのでコッペパンばっかりだから

楯さん

うんこれも意外

2人

うん

大元さん

でも楯さんは米飯あったでしょ

楯さん

そうですねちょっと米飯っていう言葉がだから

大元さん

あーお米ね

楯さん

ご飯

楯さん

そうですねお米がその導入されることがニュースになってることがびっくりというか

楯さん

そうなんですよ 私はもちろんご飯がメインでたまにパンっていう感じの給食

2人

あたまにパンになった

楯さん

そうたまにパンだったんで逆にたまにパンだったら嬉しかった記憶ありますけど

2人

えーそう

楯さん

そうでもコッペパンとか食パンだったってことですよねメインが

2人

食パンなんか出てこない?

大元さん

あ

2人

いわゆるコッペパン ちょっと固めのコッペパン

楯さん

ちょっと固めのコッペパン

大元さん

固いのやだな

2人

やだ?

楯さん

やだな

大元さん

ふかふかがいいな そうそうそうそう 今は牛乳は?

楯さん

牛乳はさすがに牛乳ですよ私は

大元さん

どんなような形のものでした?

楯さん

あーパックです

2人

普通の四角のパック

大元さん

あ四角のパック その後にあれでしょ

楯さん

そうですね でもこの時はもうそうだったんですかね 脱脂粉乳とかもでも昔は

大元さん

僕らの頃はそうでしたよ やっぱ大元さんは脱脂粉乳か

大元さん

アロマイトのね食器にだし粉乳でまあ飲めないのよ正直言ってほんとにおいしくない

楯さん

それをおいしいみんなおいしくなんて思ってなかったんですかね誰しも

大元さん

そう思うで鼻をつまんで飲むかそれしかない

2人

やだーやだーやだーやだーやだー

大元さん

飲みたくないー

2人

じゃあ途中で牛乳になったんですか?もう大元さんは牛乳の給食を知らないんですか? 知らない

大元さん

全く知らない

楯さん

切ないなーそういうの 牛乳大好きだった

大元さん

あーで最近のなんかこうね映像なんかを見てるとその米派もそうだけどもとってもおしゃれなあの学校給食だよね

楯さん

そうですね食べ物とかもたぶんメニューだいぶ変わってそうじゃないですか 洋風になってるのかな

2人

きっとだからスパゲッティみたいなものが出たり

楯さん

あーありそう

大元さん

ありそうだよね

楯さん

私もナポリタンとかはあったかもしれないです

楯さん

私はABCスープっていうのを飲んでましたよ なんですかそれ

大元さん

ABCスープ

楯さん

ABCってあのアルファベット そうスープっていうほんとメニューに

2人

こんだて表にABCスープって書いてあるんです

大元さん

スープって書いてあるの?

楯さん

そうですアルファベットのマカロニっていうのかな パスタのこうサイズのちっちゃいものがスープなの

大元さん

それがABCDってずっとそれがなってるの?

楯さん

そうですそれで大本って作るみたいな

2人

え?だってあのスープの中入ってるんですよ 出すの?

楯さん

外に出すの? 子供ですよね行儀悪いのにやっちゃいけない

2人

並べるわけだ

楯さん

並べて

2人

トレーに並べて 必ずしもさ

大元さん

いや立ち寸って言ったらあの自家座少ないから

楯さん

立てとか

2人

できるじゃん

大元さん

できるじゃん

楯さん

確かにTATEはだいぶ少ない

大元さん

長いと大変だよね長い人は大変だよね 足りなくなる

2人

そうそうそう そういう場合なんか友達からもらったりとか

楯さん

でもダメなんですけどね 行儀悪いんですけど そうなんだ

2人

でもそういうのとか好きだったなって思う

楯さん

給食はやっぱ好きでしたけどね

大元さん

うーんなるほどね

楯さん

でも皆さん時代によって給食とか ダッシュグニューだったりね

2人

全然違う パンだったりもそうですけど

大元さん

そうそう また年々によってね

楯さん

全く違うね そうですね 地域別でもなんかおかずとか違うって聞きますもんね

2人

全然違うよね

大元さん

いやー懐かしいからそういうものを食べられるところもなんかあるらしいので

楯さん

そうですね現代で楽しめるとこあるんですよね

2人

ちょっと再現してみたいなというふうに思いますね

楯さん

ABCスープ

大元さん

ABCスープね

楯さん

ちょっと一回飲んでみたいなというふうに思います

大元さん

美味しいです はい 皆さんのこのね

2人

時代はいかがお過ごしだったんでありましょうかね

2人

きっとあの給食の話題は好きないと

楯さん

そうですね

2人

うん

大元さん

またなんかありましたらね 教えください 教えてください

大元さん

さあそういったところで今日は昭和51年

大元さん

1976年でございました はい はい

大元さん

さあそれではここでまた一曲いきましょうかね はい

楯さん

ではここでは2曲続けて

2人

お願いします

楯さん

はい お流しいたします

楯さん

こちらも阿久悠さんの作品による作品となっております

楯さん

ゆうほう 石田慶子さん 白桃穂麻里さん

楯さん

続けて懺悔の値打ちもない高宮優さんの歌声でお送りいたします お送りいたします

阿久悠さんのプロフィールとペンネームの由来25:31–27:28

大元さん

さあ今回は作詞家阿久悠さんのヒット曲の数々を

大元さん

デラ専属の歌一さんの歌声でお届けをしております

2人

はい はい

楯さん

ではですね阿久悠さんのちょっとプロフィールというか はいはい お願いします

楯さん

人物像ですね ご説明させていただこうかなと思います

楯さん

淡路島出身の放送作家であり詩人であり作詞家であり小説家として活躍された阿久悠さんですが

楯さん

昭和34年に明治大学の文学部を卒業後広告代理店に勤務

楯さん

その後番組企画やですねCM制作の方を手掛けて

楯さん

その後昭和40年にフリーとなって放送作家を経た上で

楯さん

現在この今特集してる作詞家ですね

楯さん

と作家として本格的な文室の活動に入るということですね

楯さん

これまで手掛けた作詞楽曲なんと5000曲

大元さん

すごいですね

楯さん

すごいですね

楯さん

皆さんもやっぱご存知の通り日本歌謡界の黄金時代を築いたとされている

楯さん

大物作詞家の阿久悠さんですけれども いかがでしょうか大元さんは思い出であって

大元さん

思い出というより面白いのはこの悪友という名前ね

楯さん

気になりますよねこの阿久悠さんという名前もちろんねペンネームなんですよね

大元さん

これはやっぱりあの広告代理店の時にやっぱり兼業はダメという当時やっぱりそうだったんですよ

楯さん

いわゆるアルバイトはダメだよということもあって阿久悠さんがいろいろ考えたところで

大元さん

悪い友悪友

楯さん

悪友ですね そこから悪友とつけた そうですよ

楯さん

悪友の悪友を文字って自分の名前にしちゃったんですね

楯さん

そうですこれをペンネームとして使われてた

大賞受賞曲の数々とスター誕生27:28–29:36

大元さん

まあとにかくあの数限りないヒット曲の数 それも大ヒット曲でね

大元さん

そうですね うん、みなさんよくお存じの曲たくさんありますもんね

楯さん

はい

大元さん

しかも賞を取って

2人

そうなんですよ、なのでちょっと一部ですが

大元さん

お願いします

楯さん

はい、尾崎清彦さん、また会う日まで

大元さん

はいはい

楯さん

はい、沢田賢治さん、勝手に仕上がれ ピンクレディ、ユーフォーとですね

楯さん

すべてこちら日本レコード大賞、大賞ですね

楯さん

を抽象しているものになりますし 勝手に仕上がれはですね 日本作詞大賞というのも

大元さん

はいはいはい

楯さん

はい、受賞されている そうで、やっぱりもう名曲も名曲 私も本当に全部知ってますけれども

楯さん

今もね、語り継がれているというか

大元さん

そうですね 名曲だな はい、でよくまあみなさんがこう

楯さん

興味持ってご覧になってたスター誕生という番組の はい

大元さん

審査員もね、されていましたし

楯さん

そうですね

大元さん

ちょっと辛口の表でね

2人

でもとってもこう、若い方々にとりましては

大元さん

とってもいい勉強になるし

2人

いいアドバイスをね、いただいてたんじゃないかな

大元さん

というふうに思いますよね

楯さん

スター誕生は私もなんかやっぱり 阿久さんのイメージで言うと

大元さん

こう審査員を険しい顔でとか言っちゃいけないですけど

2人

ちょっと厳しめな、怖いのかなって思うような表情で

楯さん

こう、あの、数々のスターを生む

2人

前のこのね、ジャッジのお顔をされているイメージがあるので

楯さん

そういうふうに曲されている方も

2人

たくさんいらっしゃるんじゃないかなと思います

大元さん

とにかくあの、中産トリオ

2人

そうそうそう、森政子さん、桜田純子さん、山口桃井さん、はじめとして

大元さん

まあ、岩崎ひろみさんとかね、小泉京子さん、中森明菜さん

大元さん

数多くの若手をね、育ててきたわけでございます

楯さん

すごいなぁ、本当に、排出してきたんですね

2人

うん、まあ、こう、選曲は作られてるわけですからね

楯さん

そうですね

2人

それぞれまた時代を担ってきた、彩ってきた楽曲ですもんね、みんなね

大元さん

うん、さあ、それではその阿久悠さんのヒット曲の数々の中から

大元さん

ここで一曲お届けしましょう

楯さん

はい、侍おとべこうさんの歌声でお送りいたします

瀬戸内少年野球団と黒い花びら34:49–37:45

大元さん

えー、今回は、阿久悠さんの特集ということで、お送りをしておりますが、まあ、阿久悠さんと言いましたらですね、開演曲のヒット曲はね、あの、もちろんのことでありますが、小説家でもありますし、えー、その中で、あの、映画化された中に、瀬戸内少年野球団っていうの、ご存知?

楯さん

いや、すみません、あの、まあ、作品ぐらいは聞いたことはあったんですけれど

大元さん

あ、そうか、僕も当時大好きだった女優さんで、夏目雅子さん、ね、若くしてお亡くなりになって、えー、主演されてた、この映画、何回もね、見させていただいたけども、まあ、阿久悠さんもとってもこう、野球少年でありましたから、あの、なんかすごく相続するところがありますね、この映画を拝見しましたらね

大元さん

そうですね

大元さん

えー、だから、後にあの、阿久悠さんは、高校野球の聖地であります、えー、たくさんの著書がありますよ、甲子園をテーマにした

楯さん

あー、ほんとに、野球がこう、人生の中に、こう、結構重要なポイントとして阿久悠さんの中に入ってるってことですよね

2人

うん、うん、うん、だから僕は、あの、阿久悠さんは一生ね、あの、青春時代をずーっと送ってこられてるんじゃないかなっていう気がするんですよ、作品の中から見てね

大元さん

なるほど、えー、ところであの、広告代理店でね、働き始めたのが、あの、22歳の頃ですかね、その時に出会った楽曲が黒い花びらですって

2人

おお、この番組でも、幾度となくお伝えしている作曲、中村八大さん、えー、作詞、六輔さんの名曲ですね

2人

すごい衝撃を受けたそうですよ

楯さん

そうなんですね、うん

2人

これを語ってるんですね、この曲に、こう、なんかこう、インスピレーションというか、すごい衝撃を受けたと

楯さん

そうですね、この曲、あの、弊社のその、もともと、はい、役員を務めていた中村八大さん、はい、務めていただいておりましたけれども

楯さん

たけれどもやっぱりなんかこう 黒い花びらとかまあその86コンビ

楯さん

やっぱりそのaさんが作詞で中村 八大さんが作曲でお二人が作った

楯さん

86コンビが作った楽曲ってもう 相当やっぱりなんて言うんですか

楯さん

ねその後の歌謡界というか日本の 音楽シーンにとってかなりいろんな

楯さん

成長だったりこう衝撃だったり 与えたんだなっていうのがこの

楯さん

阿久さんってこう演歌もできる ポップスもかけるっていうすごいいろんな

楯さん

作詞ができるじゃないですか だからそんな偉大な方にもさらに

楯さん

こう波及してるというか影響が 行ってるんだなとかって思ってすごい

2人

なと感じたところでございます

大元さん

まあこれからも阿久悠さんの 作詞されたヒット曲の数々を多くの

大元さん

方々が聴いたりまた歌われる ことはねあるでしょうねきっとね

大元さん

はいさあそれでは楯さんも 最後の曲になりますよ

楯さん

はい本日ラストの曲をお送りいたします

楯さん

芥川隆行さんのナレーション入りで 北野蛍足川真琴さんの歌声でお送り

エンディング42:25–43:17

大元さん

はいではお願いします 5 4 3 2 株式会社デラがお届けをしてまいりました

大元さん

デラレトロ音楽館 輝ける昭和歌謡 今回は作詞家阿久悠さんの作品集

大元さん

デラの歌手さんによりまして お届けをしてまいりました

大元さん

いかがでございましたでしょうかね やっぱりそれぞれにこのヒット曲を聴くと

大元さん

その時代時代を本当に彩ったんだな っていう思いでいっぱいでございます

楯さん

楯さんいかがでございました はい 私も阿久悠さんの曲たくさん聴いてたんだなぁ

楯さん

と思ったところであり 阿久悠さんの名前が悪優から来てた

楯さん

っていうのがかなり印象的でした なるほど はい 皆さんはいかがでございましたでしょうかね

大元さん

さあそれではそろそろ お別れの時間がやってまいりました

楯さん

今回も聴いてくださいまして ありがとうございます

2人

それでは皆さんごきげんよう さようなら